読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
48.4
営業利益 前期比減少率(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年2月1日〜2023年1月31日非連結(個別)日本基準売上高6,607百万円前年比 +0.9%
営業利益104百万円前年比 -48.4%
経常利益105百万円前年比 -48.9%
純利益(親会社株主帰属)53百万円前年比 -78.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益3.97円
売上高営業利益率当期 1.6% / 前期 3.1%
期末の財政状態
総資産3,375百万円
うち純資産 1,638 百万円自己資本比率 48.6%前期末比 +12.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-8
投資-163
財務+638
純増減+467
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,775百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,610百万円(前年比 +0.1%)
営業利益74百万円(前年比 -28.5%)
経常利益74百万円(前年比 -29.0%)
純利益非開示
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0)
業績の増減要因
月間平均ポイントARPPUは6,195円で前期比7.6%増、実質売上総利益は1,680百万円で前期比3.8%増となった。一方、行動制限解除に伴うユーザーの可処分時間の減少・使い方の変化と競争環境の変化により、月間平均ポイントPUは83千で前期比7.1%減、ポイント販売売上は6,206百万円で前期比0.1%減となった。繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討し、法人税等調整額28,828千円を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象新株予約権46個が行使され、普通株式92,000株を発行。資本金が11,272千円増加し、2023年3月13日現在の発行済株式総数は13,966,000株となった。
特別損益の内訳固定資産除却損 0千円
減価償却費84,754千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数13,874,000株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2022年2月1日〜2023年1月31日 |
| 売上高 | 6,607百万円(前年比 +0.9%) |
| 営業利益 | 104百万円(前年比 -48.4%) |
| 経常利益 | 105百万円(前年比 -48.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 53百万円(前年比 -78.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 3.97円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 1.6% / 前期 3.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 48.6 / 前期末 35.9 |
| 総資産 | 3,375百万円 |
| 純資産 | 1,638百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -8百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -163百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 638百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,775百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,610百万円(前年比 +0.1%) / 営業利益 74百万円(前年比 -28.5%) / 経常利益 74百万円(前年比 -29.0%) / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円(0.0) |
| 減価償却費 | 84,754千円 |
| 特別損益の内訳 | 固定資産除却損 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 新株予約権46個が行使され、普通株式92,000株を発行。資本金が11,272千円増加し、2023年3月13日現在の発行済株式総数は13,966,000株となった。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者は非開示) |
| 期末発行済株式数 | 13,874,000株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | 月間平均ポイントARPPUは6,195円で前期比7.6%増、実質売上総利益は1,680百万円で前期比3.8%増となった。一方、行動制限解除に伴うユーザーの可処分時間の減少・使い方の変化と競争環境の変化により、月間平均ポイントPUは83千で前期比7.1%減、ポイント販売売上は6,206百万円で前期比0.1%減となった。繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討し、法人税等調整額28,828千円を計上した。 |
この書類が述べていない項目(9件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症による行動制限の解除でユーザーの可処分時間やサービスの使い方が変化し、競争環境の変化も重なって課金ユーザー数が減少した。一方、コラボレーションや機能追加、インフラ・体制強化などの施策によりARPPUや実質売上総利益は増加した。また、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、法人税等調整額を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。