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決算説明資料5031モイ情報通信・サービスその他

2023年1月期第1四半期決算説明資料

2023年1月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.9%増えた一方、上場関連費用などで営業利益は28.8%減少した。ポイント購入者数は減ったが、購入者1人当たりの平均課金額は増加した。

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この資料の中身

決算説明資料2023年1月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,621,943千円+6.9%
営業利益27,816千円-28.8%
経常利益27,635千円-30.0%
純利益20,734千円-22.0%
販管費776,092千円
当四半期3か月の実績売上高1,621百万円、営業利益27百万円、実質売上総利益388百万円、ポイント販売売上1,530百万円、ポイントPU87千、ポイントARPPU5,864円
通期業績予想
売上高
7,738百万円
売上原価
3,795百万円
売上総利益
3,943百万円
販管費
3,657百万円
営業利益
286百万円
経常利益
287百万円
税引前当期純利益
287百万円
税引後当期純利益
247百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ポイント販売売上の成長率は見込みを下回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
決済手数料、インフラ関連費用(通信費)、人件費、マーケティング関連費用、上場関連費用。個別金額は非開示
新しい施策
  • 音声会話サービスのリリース
  • 4K配信対応
  • 2023年1月期第2四半期のメンバーシップ専用アプリリリース予定
  • BtoCマッチングプラットフォームによるマーケティング支援事業
  • 海外展開・3D空間での配信(メタバース)の検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 累計登録ユーザー数3,000万人突破
  • 実質売上総利益388百万円
    前年同期比+2.2%
  • ポイント販売売上1,530百万円
    前年同期比+6.9%
  • ポイントPU87千
    前年同期比-0.9%
  • ポイントARPPU5,864円
    前年同期比+8.1%
  • 女性率40%
  • 若年層率(24歳以下)60%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • ポイントPU87千
    前年同期比-0.9%
  • ポイントARPPU5,864円
    前年同期比+8.1%
市場規模・シェア
  • 国内動画投稿・ライブ配信市場(2026年度)10,855億円
  • 現在のライブ配信市場1,399億円
  • 当社売上高(2022年1月期)65億円
従業員数
人数35名
時点2022年4月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年1月期 第1四半期
売上高1,621,943千円(前年比 +6.9%)
営業利益27,816千円(前年比 -28.8%)
経常利益27,635千円(前年比 -30.0%)
純利益20,734千円(前年比 -22.0%)
販管費776,092千円
当四半期3か月の実績売上高1,621百万円、営業利益27百万円、実質売上総利益388百万円、ポイント販売売上1,530百万円、ポイントPU87千、ポイントARPPU5,864円
通期業績予想売上高 7,738百万円 / 売上原価 3,795百万円 / 売上総利益 3,943百万円 / 販管費 3,657百万円 / 営業利益 286百万円 / 経常利益 287百万円 / 税引前当期純利益 287百万円 / 税引後当期純利益 247百万円
計画に対する自己評価ポイント販売売上の成長率は見込みを下回った
増減要因の内訳決済手数料、インフラ関連費用(通信費)、人件費、マーケティング関連費用、上場関連費用。個別金額は非開示
主要KPI指標名 累計登録ユーザー数 / 値 3,000万人突破 / 前年同期比 非開示、指標名 実質売上総利益 / 値 388百万円 / 前年同期比 2.2百万円、指標名 ポイント販売売上 / 値 1,530百万円 / 前年同期比 6.9百万円、指標名 ポイントPU / 値 87千 / 前年同期比 -0.9千、指標名 ポイントARPPU / 値 5,864円 / 前年同期比 8.1円、指標名 女性率 / 値 40% / 前年同期比 非開示、指標名 若年層率(24歳以下) / 値 60% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 ポイントPU / 値 87千 / 前年同期比 -0.9千、指標名 ポイントARPPU / 値 5,864円 / 前年同期比 8.1円
従業員数人数 35名 / 時点 2022年4月末 / 期中の増減・採用計画 非開示
市場規模・シェア項目 国内動画投稿・ライブ配信市場(2026年度) / 値 10,855億円、項目 現在のライブ配信市場 / 値 1,399億円、項目 当社売上高(2022年1月期) / 値 65億円
新しい施策音声会話サービスのリリース、4K配信対応、2023年1月期第2四半期のメンバーシップ専用アプリリリース予定、BtoCマッチングプラットフォームによるマーケティング支援事業、海外展開・3D空間での配信(メタバース)の検討
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率セグメント別実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

緊急事態宣言解除に伴う行動制限緩和の反動でポイント販売売上の成長率が見込みを下回った一方、ユーザー参加型キャンペーンなどによりポイントARPPUは増加した。営業利益は主に上場関連費用の影響で減少し、キャンペーンやシステム拡張のための積極的な投資で販管費も増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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