サークレイス(5029)・リスク対処
新型コロナウイルスによる顧客業績・案件への影響
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス長期化による受注・現地導入延期44社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。21社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが5類感染症に移行され、経済活動の正常化が見られました。」
新型コロナウイルス感染症の法的位置づけが5類へ移行し、経済活動の正常化が進んだと記載されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当事業年度における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響があったものの、一時的な沈静化の動きもあり、緩やかではありますが持ち直しの動きが見られました。」
新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、一時的な沈静化と経済の持ち直しが記載されている。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響は依然残るものの、感染症対策、各種政策実行の効果もあり、経済社会活動の正常化への動きが一段と進んできました。」
新型コロナウイルス感染症の影響は残るとしつつ、経済社会活動の正常化が前四半期より一段と進んだと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響は依然残るものの、感染症対策、各種政策実行の効果もあり、経済社会活動の正常化への動きが徐々に進んできました。」
新型コロナウイルス感染症の影響が残る一方、経済社会活動の正常化が進んでいるとの説明を記載している。顧客の解約・失注・延期が発生したとの記載はない。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかしながら、経済活動の停滞が長期化した場合には、当社のクライアントの業績が悪化し、当社が提供しているサービスが解約に至るほか、商談中の案件が失注・延期となる可能性があります。」
リモートワーク、オンライン顧客対応、バーチャル研修を実施しつつ、長期化時の解約・失注・延期リスクを示している。