サークレイス(5029)・方針再掲
当面の内部留保・成長投資優先
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針235社が書いているテーマ・逆風44社・追い風165社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに129社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益還元が経営の重要課題であると認識しておりますが、当社は事業拡大過程にあり、将来の事業拡大に向けた投資等に充当していくことが株主に対する最大の利益還元につながると考え、創業以来配当を実施しておりません。」
創業以来無配で、当面は事業拡大投資を優先し、配当実施可能性・時期は未定とする方針が再確認されている。 - 2026-05-14再掲決算
「2027年3月期(予想) - 0.00 - 0.00 0.00」
2027年3月期の配当予想を0.00円としており、無配方針が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益還元が経営の重要課題であると認識しておりますが、当社は事業拡大過程にあり、将来の事業拡大に向けた投資等に充当していくことが株主に対する最大の利益還元につながると考え、創業以来配当を実施しておりません。」
創業以来の無配と、当面は事業拡大投資を優先する方針が再確認されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このことから、設立以来配当は実施しておらず、当面の間は、財務体質の強化と事業拡大のための投資に充当し、今後の株主への剰余金の配当につきましては、財政状態及び経営成績、投資計画等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスをとりながら検討していく方針であります。」
設立以来の無配を維持し、当面は財務体質強化と事業拡大投資を優先する方針が再確認されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「現在、当社は成長過程にあると考えており、当面は内部留保の充実を図り、更なる成長に向けた事業の拡充や組織体制の整備への投資等の財源として有効活用することが、株主に対する最大の利益還元につながると考えております。」
株主還元を基本方針としつつ、当面は配当を実施せず、内部留保を事業拡大・組織整備に充当する方針。