Komori
ガバナンス5029サークレイス情報通信・サービスその他

支配株主等に関する事項について

TQUILA LIMITEDと株式会社パソナグループがそれぞれ35.04%、32.89%の議決権を保有する主要な関係会社として示された。2026年6月25日付で両社から各1名が取締役に就任したが、会社は独自の経営判断が可能で、一定の経営判断の独立性を確保できるとしている。

読む価値
41定例
5項目のうち1項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2
名(両社から就任した取締役)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

支配株主
TQUILA LIMITED35.04%議決権

その他の関係会社、議決権所有割合35.04%)、株式会社パソナグループ(その他の関係会社、議決権所有割合32.89%)。親会社・支配株主との明記はなく、両社はその他の関係会社と記載。

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

取締役会7名うち社外 5名71.4%
半数
社外社内

社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。

今回の変更点

2026年6月25日付でTQUILA LIMITEDおよび株式会社パソナグループから各1名が当社取締役に就任。

統治のかたち
項目内容
取締役の員数総数7名、うち社外5名
支配株主TQUILA LIMITED(その他の関係会社、議決権所有割合35.04%)、株式会社パソナグループ(その他の関係会社、議決権所有割合32.89%)。親会社・支配株主との明記はなく、両社はその他の関係会社と記載。
今回の変更点2026年6月25日付でTQUILA LIMITEDおよび株式会社パソナグループから各1名が当社取締役に就任。
この書類が述べていない項目(5件)
機関設計独立役員の人数委員会政策保有株式の方針買収防衛策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

パソナグループとは持分法適用関係を基盤とする人的・業務的・資金的な多面的連携があり、総合的な影響力が大きいと判断したため。また、両社から派遣された取締役の知識・経験を経営に活用しつつ、社外取締役5名を含む取締役7名の体制により独立性を確保できるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
支配株主等に関する事項について|サークレイス(5029)の適時開示 | Komori