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2023年12月期 通期決算説明資料

2023年12月期は、AIプロダクトの導入拡大などにより売上高・各利益が前年同期比で増加し、修正後の業績予想を達成した。2024年12月期は、売上高1150百万円、営業利益175百万円などを見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高680百万円+30.9%
営業利益36百万円+36.2%
経常利益34百万円+93.2%
純利益24百万円+162.2%
売上総利益率48.9
販管費296百万円
当四半期3か月の実績
2023年12月期 第3四半期単独
売上高
263百万円
営業利益
24百万円
営業利益率
9.3%
アナリティクスコンサルティング売上
111百万円+0.3%
AIプロダクト売上
151百万円+58.6%
ストック売上
78百万円+12.4%
通期業績予想
2024年12月期
売上高
1,150百万円
営業利益
175百万円
経常利益
174百万円
当期純利益
121百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2023年12月期実績の修正後業績予想に対する進捗率
売上高100.1%
営業利益104.9%
経常利益105.8%
当期純利益107.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高および各利益ともに、修正後の業績予想を達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高増加要因
  • アナリティクスコンサルティング案件の受注拡大
  • R2Engineの新規導入
利益増減要因
  • 人的リソースへの投資による売上原価増加
  • 販管費の増加
新しい施策
  • ジェーシービー加盟店審査システムのAI開発
  • ジェイリースの新たな与信審査モデルの運用開始
  • ふくおかフィナンシャルグループとの銀行店舗形態最適化の取組
  • 不正検知エンジンおよびSkyFox HRの特許取得
  • 2024年12月期におけるR2Engine・Strategy Designer等の国内外展開と拡販型AI製品の共同販売加速
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ストック売上228百万円
    前年同期比+10.1%
  • AIプロダクト売上比率54.6%
  • 人員数46名
    前年同期比前期末比+6名
  • 採用面接者数63人
    前年同期比+80.0%
  • 3Q採用面接数63人
    前年同期比+80.0%
セグメント別実績
アナリティクスコンサルティング
売上高309百万円
前年同期比+15.4%
AIプロダクト
売上高371百万円
前年同期比+47.3%
従業員数
人数46名
期中増減前期末から+6名
採用計画翌期にかけて採用数が加速する見込み
設備投資額
10百万円
内容有形固定資産投資2百万円、無形固定資産投資8百万円
自己株式取得
取得額301百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 通期
売上高680百万円(前年比 +30.9%)
営業利益36百万円(前年比 +36.2%)
経常利益34百万円(前年比 +93.2%)
純利益24百万円(前年比 +162.2%)
売上総利益率48.9
販管費296百万円
当四半期3か月の実績対象 2023年12月期 第3四半期単独 / 売上高 263百万円 / 営業利益 24百万円 / 営業利益率 9.3% / アナリティクスコンサルティング売上 111百万円(前年比 +0.3%) / AIプロダクト売上 151百万円(前年比 +58.6%) / ストック売上 78百万円(前年比 +12.4%)
通期業績予想対象 2024年12月期 / 売上高 1,150百万円 / 営業利益 175百万円 / 経常利益 174百万円 / 当期純利益 121百万円
通期予想に対する進捗率売上高 100.1% / 営業利益 104.9% / 経常利益 105.8% / 当期純利益 107.3% / 対象 2023年12月期実績の修正後業績予想に対する進捗率
計画に対する自己評価売上高および各利益ともに、修正後の業績予想を達成
セグメント別実績アナリティクスコンサルティング 売上高 309百万円 / yoy_pct 15.4百万円 / 利益 非開示 / AIプロダクト 売上高 371百万円 / yoy_pct 47.3百万円 / 利益 非開示
増減要因の内訳売上高増加要因 要因 アナリティクスコンサルティング案件の受注拡大 / 金額 非開示、要因 R2Engineの新規導入 / 金額 非開示 / 利益増減要因 要因 人的リソースへの投資による売上原価増加 / 金額 非開示、要因 販管費の増加 / 金額 非開示
主要KPI指標名 ストック売上 / 値 228百万円 / 前年同期比 10.1百万円、指標名 AIプロダクト売上比率 / 値 54.6% / 前年同期比 非開示、指標名 人員数 / 値 46名 / 前年同期比 前期末比+6名、指標名 採用面接者数 / 値 63人 / 前年同期比 80人、指標名 3Q採用面接数 / 値 63人 / 前年同期比 80人
従業員数人数 46名 / 期中増減 前期末から+6名 / 採用計画 翌期にかけて採用数が加速する見込み
自己株式取得取得額 301百万円 / 株数 非開示 / 期間 非開示
設備投資額10百万円
新しい施策ジェーシービー加盟店審査システムのAI開発、ジェイリースの新たな与信審査モデルの運用開始、ふくおかフィナンシャルグループとの銀行店舗形態最適化の取組、不正検知エンジンおよびSkyFox HRの特許取得、2024年12月期におけるR2Engine・Strategy Designer等の国内外展開と拡販型AI製品の共同販売加速
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アナリティクスコンサルティング案件の受注拡大やR2Engineの新規導入が売上成長を牽引した。人的リソースへの投資で売上原価は増加した一方、販管費の増加を前期比12.5%に抑えたことで営業利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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