読む価値
65注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
41.1
%(売上高前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高194百万円+41.1%
営業利益-3百万円
経常利益-3百万円
純利益-3百万円
売上総利益率43.1%
営業利益率-1.8%
販管費87百万円-2.5%
当四半期3か月の実績売上高194百万円、売上原価110百万円、売上総利益83百万円、販管費87百万円、営業利益-3百万円、経常利益-3百万円、当期純利益-3百万円。アナリティクスコンサルティング売上97百万円、AIプロダクト売上97百万円、ストック売上73百万円。
通期業績予想
売上高
1,105百万円
営業利益
137百万円
経常利益
136百万円
当期純利益
92百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高17.6%
営業利益-2.5%
経常利益-2.9%
当期純利益-3.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、営業利益ともに前期実績と比較して順調に進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上増、業務委託費を中心とした売上原価増、販管費抑制。各案件での追加開発、REDエンジン等の新規導入、旺盛な案件需要。要因別の増減額は非開示。
新しい施策
- 協業パートナーとの協業体制・連携強化
- REDエンジン等のAIパッケージ製品の拡販
- ふくおかフィナンシャルグループとの銀行店舗形態最適化の取組み
- ジェーシービー、ニッセン・クレジットサービスへのREDエンジン導入
- きらやか銀行への事前与信モデル提供
- 福利厚生施策のトライアル
- 従業員向け譲渡制限付株式の付与
- 採用管理ツールの導入、選考プロセス見直し、スカウトメール自動化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ストック売上73百万円前年同期比+8.1%
- 人員数40名前年同期比+2名
- 採用面接者数56人前年同期比約3倍
セグメント別実績
アナリティクスコンサルティング
売上高
97百万円+26.2%
AIプロダクト
売上高
97百万円+60.0%
従業員数
人数40名
期中の増減前年同期比+2名
採用計画2Q以降にかけて採用数の増加を見込む
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 194百万円(前年比 +41.1%) |
| 営業利益 | -3百万円 |
| 経常利益 | -3百万円 |
| 純利益 | -3百万円 |
| 売上総利益率 | 43.1% |
| 営業利益率 | -1.8% |
| 販管費 | 87百万円(前年比 -2.5%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高194百万円、売上原価110百万円、売上総利益83百万円、販管費87百万円、営業利益-3百万円、経常利益-3百万円、当期純利益-3百万円。アナリティクスコンサルティング売上97百万円、AIプロダクト売上97百万円、ストック売上73百万円。 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,105百万円 / 営業利益 137百万円 / 経常利益 136百万円 / 当期純利益 92百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 17.6% / 営業利益 -2.5% / 経常利益 -2.9% / 当期純利益 -3.3% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高、営業利益ともに前期実績と比較して順調に進捗 |
| セグメント別実績 | アナリティクスコンサルティング 売上高 97百万円(前年比 +26.2%) / 利益 非開示 / AIプロダクト 売上高 97百万円(前年比 +60.0%) / 利益 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 売上増、業務委託費を中心とした売上原価増、販管費抑制。各案件での追加開発、REDエンジン等の新規導入、旺盛な案件需要。要因別の増減額は非開示。 |
| 主要KPI | 指標名 ストック売上 / 値 73百万円 / 前年同期比 +8.1%、指標名 人員数 / 値 40名 / 前年同期比 +2名、指標名 採用面接者数 / 値 56人 / 前年同期比 約3倍 |
| 従業員数 | 人数 40名 / 期中の増減 前年同期比+2名 / 採用計画 2Q以降にかけて採用数の増加を見込む |
| 新しい施策 | 協業パートナーとの協業体制・連携強化、REDエンジン等のAIパッケージ製品の拡販、ふくおかフィナンシャルグループとの銀行店舗形態最適化の取組み、ジェーシービー、ニッセン・クレジットサービスへのREDエンジン導入、きらやか銀行への事前与信モデル提供、福利厚生施策のトライアル、従業員向け譲渡制限付株式の付与、採用管理ツールの導入、選考プロセス見直し、スカウトメール自動化 |
この書類が述べていない項目(13件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。旺盛な案件需要、各案件での追加開発、REDエンジンなどの新規導入により売上が拡大した。売上原価は業務委託費を中心に増加したが、販管費が抑えられたため営業損失が縮小した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。