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2023年3月期 通期決算説明資料

2023年3月期は売上高・営業利益などが過去最高となり、通期予想も上回った。一方、2024年3月期は人材確保への先行投資により、増収を見込むものの営業利益・経常利益・純利益は減益予想としている。

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905
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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高905百万円+22.7%
営業利益223百万円+45.0%
経常利益214百万円+47.1%
純利益155百万円+49.7%
販管費333百万円
売上総利益率
率63.1%
前年同期比の増減ポイント+0.0pt
営業利益率
率24.7%
前年同期比の増減ポイント+3.8pt(資料表記の前期実績20.9%との差)
当四半期3か月の実績
2023年3月期第4四半期
売上高196百万円
営業利益100百万円
営業利益率51.1%
通期業績予想
2023年3月期
売上高900百万円
営業利益214百万円
経常利益204百万円
当期純利益138百万円
2024年3月期
売上高1,105百万円
営業利益137百万円
経常利益136百万円
当期純利益92百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高100.7%
営業利益104.6%
経常利益104.8%
当期純利益112.2%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
増減要因図に一部表示あり(2.2億円)
営業利益増減要因増収効果、人件費増、オフィス移転による賃借料等のオフィス関連費用増、減価償却費増
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
人的リソース確保への投資を先行させる前提。数値による為替・原材料価格・金利等の前提は非開示
新しい施策
  • 与信戦略最適化エンジンの提供開始
  • ジェイリースへのREDエンジン導入と新たな与信審査モデル開発
  • 筑邦銀行向けAI事前与信モデルの導入
  • 新AIプロダクト開発・人的リソース確保への投資
  • 協業パートナー強化とSaaS型AIプロダクト拡販
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ストック売上277百万円
    前年同期比+32.6%
  • アナリティクスコンサルティング売上471百万円
    前年同期比+25.4%
  • AIプロダクト売上433百万円
    前年同期比+20.0%
  • 自己資本比率83%
セグメント別実績
アナリティクスコンサルティング
売上高471百万円
前年同期比+25.4%
AIプロダクト
売上高433百万円
前年同期比+20.0%
財務目標
自己資本比率83%の実績は示されているが、財務目標は非開示
従業員数
人数2023年3月期末40人
期中の増減・採用計画採用に苦戦し、従業員数の伸びが鈍化。社内採用体制強化、エージェント活用、社員教育強化を予定
設備投資額
48百万円有形固定資産投資、2023年3月期
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 通期
売上高905百万円(前年比 +22.7%)
営業利益223百万円(前年比 +45.0%)
経常利益214百万円(前年比 +47.1%)
純利益155百万円(前年比 +49.7%)
売上総利益率率 63.1% / 前年同期比の増減ポイント +0.0pt
営業利益率率 24.7% / 前年同期比の増減ポイント +3.8pt(資料表記の前期実績20.9%との差)
販管費333百万円
当四半期3か月の実績売上高 196百万円 / 営業利益 100百万円 / 営業利益率 51.1% / 対象 2023年3月期第4四半期
通期業績予想2023年3月期 売上高 900百万円 / 営業利益 214百万円 / 経常利益 204百万円 / 当期純利益 138百万円 / 2024年3月期 売上高 1,105百万円 / 営業利益 137百万円 / 経常利益 136百万円 / 当期純利益 92百万円
通期予想に対する進捗率売上高 100.7% / 営業利益 104.6% / 経常利益 104.8% / 当期純利益 112.2%
セグメント別実績アナリティクスコンサルティング 売上高 471百万円 / 前年同期比 +25.4% / AIプロダクト 売上高 433百万円 / 前年同期比 +20.0%
増減要因の内訳営業利益増減要因 増収効果、人件費増、オフィス移転による賃借料等のオフィス関連費用増、減価償却費増 / 金額 増減要因図に一部表示あり(2.2億円)
主要KPI指標名 ストック売上 / 値 277百万円 / 前年同期比 +32.6%、指標名 アナリティクスコンサルティング売上 / 値 471百万円 / 前年同期比 +25.4%、指標名 AIプロダクト売上 / 値 433百万円 / 前年同期比 +20.0%、指標名 自己資本比率 / 値 83% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 2023年3月期末40人 / 期中の増減・採用計画 採用に苦戦し、従業員数の伸びが鈍化。社内採用体制強化、エージェント活用、社員教育強化を予定
業績見通しの前提人的リソース確保への投資を先行させる前提。数値による為替・原材料価格・金利等の前提は非開示
財務目標自己資本比率83%の実績は示されているが、財務目標は非開示
設備投資額48百万円(有形固定資産投資、2023年3月期)
新しい施策与信戦略最適化エンジンの提供開始、ジェイリースへのREDエンジン導入と新たな与信審査モデル開発、筑邦銀行向けAI事前与信モデルの導入、新AIプロダクト開発・人的リソース確保への投資、協業パートナー強化とSaaS型AIプロダクト拡販
この書類が述べていない項目(11件)
計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年3月期は協業案件の拡大を中心に売上が増加し、増収効果が人件費増やオフィス移転関連費用の増加を吸収した。2024年3月期は、新AIプロダクト開発や既存事業拡大に向けた人的リソース確保への投資が先行するため、売上は増加する一方で各段階利益は一定水準にとどまる見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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