読む価値
76重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-147
百万円(通期売上高予想の修正額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高520百万円+13.3%
営業利益26百万円-9.9%
経常利益18百万円
純利益9百万円
売上総利益率55.8
営業利益率当四半期単独16.8%、前年同期比の増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績
売上高
207百万円
営業利益
34百万円
営業利益率
16.8%
通期業績予想
売上高
900百万円
営業利益
214百万円
経常利益
204百万円
当期純利益
138百万円
1株当たり当期純利益
44円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高57.8%
営業利益12.6%
経常利益8.8%
当期純利益6.8%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
人材獲得の苦戦・リソース確保の遅延によるAIプロダクト導入案件の進捗遅れ:通期売上高予想への影響額は-147百万円。オフィス移転関連費用:営業利益の前年同期比減少要因(金額非開示)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
4Qに売上・利益が集中する見通し。数値による前提は非開示新しい施策
- 与信戦略最適化エンジンを2023年4月から提供開始予定
- ジェイリース株式会社へのREDエンジン導入と新たな与信審査モデルの共同開発。2023年夏頃の運用開始予定
- 協業パートナー強化、新AIプロダクト開発、人材確保強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ストック売上207百万円+31.3%
- 粗利率55.8%
セグメント別実績
- アナリティクスコンサルティング売上高268
- AIプロダクト売上高252
従業員数
39人
期末時点2023年3月期第3四半期末
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 520百万円(前年比 +13.3%) |
| 営業利益 | 26百万円(前年比 -9.9%) |
| 経常利益 | 18百万円 |
| 純利益 | 9百万円 |
| 売上総利益率 | 55.8 |
| 営業利益率 | 当四半期単独16.8%、前年同期比の増減ポイントは非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 207百万円 / 営業利益 34百万円 / 営業利益率 16.8% |
| 通期業績予想 | 売上高 900百万円 / 営業利益 214百万円 / 経常利益 204百万円 / 当期純利益 138百万円 / 1株当たり当期純利益 44円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 57.8% / 営業利益 12.6% / 経常利益 8.8% / 当期純利益 6.8% |
| セグメント別実績 | セグメント アナリティクスコンサルティング / 売上高 268百万円 / yoy_pct 23.6百万円 / 利益 非開示、セグメント AIプロダクト / 売上高 252百万円 / yoy_pct 4.2百万円 / 利益 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 人材獲得の苦戦・リソース確保の遅延によるAIプロダクト導入案件の進捗遅れ:通期売上高予想への影響額は-147百万円。オフィス移転関連費用:営業利益の前年同期比減少要因(金額非開示) |
| 主要KPI | ストック売上 207百万円(前年比 +31.3%)、粗利率 55.8% |
| 従業員数 | 39人 |
| 業績見通しの前提 | 4Qに売上・利益が集中する見通し。数値による前提は非開示 |
| 新しい施策 | 与信戦略最適化エンジンを2023年4月から提供開始予定、ジェイリース株式会社へのREDエンジン導入と新たな与信審査モデルの共同開発。2023年夏頃の運用開始予定、協業パートナー強化、新AIプロダクト開発、人材確保強化 |
この書類が述べていない項目(14件)
販管費計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。データ利活用案件の需要は旺盛だったものの、人材獲得の苦戦によるリソース確保の遅延でAIプロダクト導入案件の進捗が当初想定より遅れたため、売上高および各段階利益の予想を下方修正したと説明しています。営業利益の前年同期比減少については、オフィス移転関連費用が理由とされています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。