AnyMind Group(5027)・リスク悪化
保有金融商品の市場価格変動リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク319社が書いているテーマ・逆風318社・追い風2社
AnyMind Groupがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中54社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの322件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループは、主に負債性金融商品から生じる市場価格の変動リスクに晒されております。」
前年度末には残高がなかった負債性金融資産196百万円及び資本性金融資産57百万円を保有しており、市場価格変動リスクの対象となる金融資産が増加した。会社は保有状況の定期見直しを行っている。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社グループは、主に負債性金融商品から生じる市場価格の変動リスクに晒されております。」
保有する負債性金融資産は2024年度末に残高がなく、市場価格変動リスクの対象となる金融資産の規模が前年度より縮小している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、主に資本性金融商品及び負債性金融商品から生じる市場価格の変動リスクに晒されております。」
保有する資本性金融商品・負債性金融商品の市場価格変動をリスクとして新たに開示している。保有額は少額で影響は重要でないとしている。