AnyMind Group(5027)・リスク再掲
調達資金の投資効果リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
調達資金の使途変更・投資効果未達リスク157社が書いているテーマ・逆風157社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループはM&Aを行う場合等に投資活動によるキャッシュ・フローが支出超過となる場合がありますが、投資からの想定回収期間が中長期に亘る場合、当該タイミングにおける金利及び資本コスト、資金需要の額を考慮した上でエクイティファイナンスを行う場合があります。」
M&A等の投資支出と中長期の回収期間を踏まえ、自己資金・借入を基本としつつ、必要に応じエクイティファイナンスを行う資金調達方針を再掲している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループはM&Aを行う場合等に投資活動によるキャッシュ・フローが支出超過となる場合がありますが、投資からの想定回収期間が中長期に亘る場合、当該タイミングにおける金利及び資本コスト、資金需要の額を考慮した上でエクイティファイナンスを行う場合があります。」
調達資金を予定どおり投じても投資効果が得られないというIPO資金使途の個別リスクは独立記載されなくなり、M&A等の投資支出とエクイティファイナンス・回収期間を踏まえた資金調達方針へ整理されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかしながら、経営環境の急激な変化等により、上記の資金使途へ予定どおり資金を投入したとしても、想定どおりの投資効果を上げられない可能性があります。」
公募増資の資金を人件費に充当する予定だが、環境変化や計画変更により想定した投資効果を得られない可能性を記載。