読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
40.3
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結IFRS売上高17,742百万円前年比 +40.3%進捗 22.4%
営業利益193百万円前年比 -35.2%進捗 6.3%
経常利益174百万円前年比 +49.6%進捗 6.9%
純利益(親会社株主帰属)169百万円前年比 +402.5%進捗 10.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益2.83円
期末の財政状態
総資産49,992百万円
うち純資産 17,528 百万円自己資本比率 34.8%前期末比 -2.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+525
投資-753
財務+697
純増減+469
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高9,107百万円
地域別売上高地域 日本及び韓国 / 当期比率 49% / 前年同期比率 38%、地域 東南アジア / 当期比率 43% / 前年同期比率 53%、地域 インド・中華圏等のその他地域 / 当期比率 8% / 前年同期比率 9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高79,110百万円(前年比 +38.1%)
営業利益3,060百万円(前年比 +70.1%)
経常利益2,510百万円(前年比 +78.1%)
純利益1,630百万円(前年比 +75.8%)
年間配当予想2円 → 2円(0.0%)
業績の増減要因
マーケティングプラットフォームは812百万円増加、パートナーグロースプラットフォームは484百万円減少、D2C/ECプラットフォームは4,791百万円増加した。マーケティング事業は営業体制の再強化、D2C/EC事業はサン・スマイル社の連結貢献、東南アジア市場での成長、新規顧客開拓や既存顧客へのアップセルが寄与した一方、パートナーグロース事業は市場環境の変化の影響を受けた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社サン・スマイル / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失6百万円(営業債権及びその他の債権の減損損失(純額))
減価償却費597百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け、個人投資家向けオンライン)
期末発行済株式数61,386,700株
期末自己株式数1,250,000株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年1月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 17,742百万円(前年比 +40.3%) |
| 営業利益 | 193百万円(前年比 -35.2%) |
| 経常利益 | 174百万円(前年比 +49.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 169百万円(前年比 +402.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 2.83円 |
| 自己資本比率 | 当期末 34.8 / 前期末 37.4 |
| 総資産 | 49,992百万円 |
| 純資産 | 17,528百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 525百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -753百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 697百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 9,107百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 79,110百万円(前年比 +38.1%) / 営業利益 3,060百万円(前年比 +70.1%) / 経常利益 2,510百万円(前年比 +78.1%) / 純利益 1,630百万円(前年比 +75.8%) |
| 年間配当予想 | 2円 → 2円(0.0%) |
| 地域別売上高 | 地域 日本及び韓国 / 当期比率 49% / 前年同期比率 38%、地域 東南アジア / 当期比率 43% / 前年同期比率 53%、地域 インド・中華圏等のその他地域 / 当期比率 8% / 前年同期比率 9% |
| 減価償却費 | 597百万円 |
| 減損損失 | 6百万円(営業債権及びその他の債権の減損損失(純額)) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社サン・スマイル / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家向け、個人投資家向けオンライン) |
| 期末発行済株式数 | 61,386,700株 |
| 期末自己株式数 | 1,250,000株 |
| 業績の増減要因 | マーケティングプラットフォームは812百万円増加、パートナーグロースプラットフォームは484百万円減少、D2C/ECプラットフォームは4,791百万円増加した。マーケティング事業は営業体制の再強化、D2C/EC事業はサン・スマイル社の連結貢献、東南アジア市場での成長、新規顧客開拓や既存顧客へのアップセルが寄与した一方、パートナーグロース事業は市場環境の変化の影響を受けた。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。マーケティング事業とD2C/EC事業の法人向け支援が高成長を維持し、M&Aによる成長も取り込んだ。一方、パートナーグロース事業では市場環境の変化が収益性に影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。