読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
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売上収益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結IFRS売上高57,300百万円前年比 +13.0%
営業利益1,798百万円前年比 -29.7%
経常利益1,409百万円前年比 -44.5%
純利益(親会社株主帰属)927百万円前年比 -60.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益15.45円
期末の財政状態
総資産45,143百万円
うち純資産 17,086 百万円自己資本比率 37.4%前期末比 -11.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+268
投資-5,866
財務+4,406
純増減-1,192
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高8,607百万円
地域別売上高
日本22,33439.0%
タイ9,61516.8%
インドネシア7,38312.9%
シンガポール6,85212.0%
その他11,11419.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高79,110百万円(前年比 +38.1%)
営業利益3,060百万円(前年比 +70.1%)
経常利益2,510百万円(前年比 +78.1%)
純利益1,630百万円(前年比 +75.8%)
年間配当予想2円 → 2円(0.0%)
配当性向12.9%
業績の増減要因
マーケティングプラットフォームは3,761百万円増加、D2C/ECプラットフォームは6,710百万円増加した一方、パートナーグロースプラットフォームは市場環境の変化の影響などにより3,933百万円減少。法人向けEC支援では大型顧客の獲得により東南アジアが成長し、M&Aも事業拡大に寄与。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象2026年1月1日、AnyMind Japan株式会社を通じて株式会社サン・スマイルの全株式を取得し子会社化。取得対価は4,087百万円、取得関連費用の概算額は12百万円。のれん及び取得資産・負債の金額は現時点で未確定。
減損損失79百万円
減価償却費2,084百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け及び個人投資家向けオンライン説明会)
期末発行済株式数61,009,950株
期末自己株式数1,250,000株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 57,300百万円(前年比 +13.0%) |
| 営業利益 | 1,798百万円(前年比 -29.7%) |
| 経常利益 | 1,409百万円(前年比 -44.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 927百万円(前年比 -60.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 15.45円 |
| 自己資本比率 | 当期末 37.4 / 前期末 48.6 |
| 総資産 | 45,143百万円 |
| 純資産 | 17,086百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 268百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -5,866百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 4,406百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,607百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 79,110百万円(前年比 +38.1%) / 営業利益 3,060百万円(前年比 +70.1%) / 経常利益 2,510百万円(前年比 +78.1%) / 純利益 1,630百万円(前年比 +75.8%) |
| 年間配当予想 | 2円 → 2円(0.0%) |
| 配当性向 | 12.9% |
| 地域別売上高 | 地域 日本 / 売上高 22,334百万円、地域 タイ / 売上高 9,615百万円、地域 インドネシア / 売上高 7,383百万円、地域 シンガポール / 売上高 6,852百万円、地域 その他 / 売上高 11,114百万円 |
| 減価償却費 | 2,084百万円 |
| 減損損失 | 79百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし) |
| 重要な後発事象 | 2026年1月1日、AnyMind Japan株式会社を通じて株式会社サン・スマイルの全株式を取得し子会社化。取得対価は4,087百万円、取得関連費用の概算額は12百万円。のれん及び取得資産・負債の金額は現時点で未確定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家向け及び個人投資家向けオンライン説明会) |
| 期末発行済株式数 | 61,009,950株 |
| 期末自己株式数 | 1,250,000株 |
| 業績の増減要因 | マーケティングプラットフォームは3,761百万円増加、D2C/ECプラットフォームは6,710百万円増加した一方、パートナーグロースプラットフォームは市場環境の変化の影響などにより3,933百万円減少。法人向けEC支援では大型顧客の獲得により東南アジアが成長し、M&Aも事業拡大に寄与。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。マーケティング事業及びD2C/EC事業の法人向け支援領域が高い成長率を維持した一方、パートナーグロース事業は市場環境の変化の影響を受けました。また、成長市場への人材投資と業務効率化を並行して進めました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。