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決算説明資料5026トリプルアイズ情報通信・サービスその他

トリプルアイズ 2026年8月期第3四半期決算説明会 書き起こし公開のお知らせ

GPUサーバー事業を運営する子会社ゼロフィールドの全株式を譲渡する方針を決め、それに伴って2026年8月期の通期連結業績予想をいったん未定にした。一方、AIソリューション事業は好調で、3Q累計・3Q単独の営業利益が過去最高を更新した。

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規模
1.43
億円(3Q累計営業利益)
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この資料の中身

説明会書き起こし2026年8月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高42.05億円3Q累計
営業利益1.43億円3Q累計
純利益0.84億円3Q累計
売上総利益率GPUサーバー事業 59.5
販管費広告費等の適正化・抑制に言及。金額および売上高販管費率は非開示
当四半期3か月の実績
売上高
13.95億円
営業利益
0.73億円
GPUサーバー事業営業利益
0.23億円
通期業績予想
売上高未定(当初予想58.37億円)
営業利益未定(当初予想0.81億円)
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • AIラボ契約などの開発契約拡大・プライム案件受注拡大
  • エンジニアリングの請負工数増加
  • GPUサーバー販売活動の促進
  • 広告費等の適正化・抑制
  • 暗号資産の減損損失0.23億円
新しい施策
  • ゼロフィールド全株式譲渡方針
  • BEX社との自動車設計DX・AIプロダクト共同開発
  • 勤次郎・LIMNO社とのAIZE連携・共同開発
  • 千葉大学とのAI教育・地域DX包括連携
  • 北海道大学とのAI・VR教育DXモデル共同構築
  • HAL東京とのAI駆動型開発講座
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • AIZE累計ID数15万超
  • PRISM導入企業数40社超
  • AIZE Biz導入企業数(勤次郎)5500社超
  • AIZE Biz解約率(勤次郎)0.2%
  • 自動車設計業務効率化による削減工数4,000時間/年
  • 千葉大学講義の総講義時間1,300分超
  • 千葉大学講義の延べ受講者数630名
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
社員1人当たり月平均売上高
当期3Q156.9万円
前年同期3Q137.3万円
ビジネスパートナー粗利率
当期3Q16.2%
前年同期3Q14.7%
単価上昇言及あり
セグメント別実績
  • AIソリューション事業
    売上高36.23億円
    売上高前年同期比105.2%
    営業利益1.71億円
    営業利益前年同期比329.3%
  • GPUサーバー事業
    売上高5.90億円
    売上高前年同期比75.3%
    営業利益▲0.28億円
    粗利率59.5%(前年同期49.9%)
市場規模・シェア
AIZEの潜在市場は自社単独比で数十倍規模へ拡大見込み。国産タブレットでLIMNO社がトップシェアと説明
従業員数
採用4月〜6月期に新卒39名を採用
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2026年8月期 第3四半期
売上高42.05億円(3Q累計)
営業利益1.43億円(3Q累計)
純利益0.84億円(3Q累計)
売上総利益率GPUサーバー事業 59.5
販管費広告費等の適正化・抑制に言及。金額および売上高販管費率は非開示
当四半期3か月の実績売上高 13.95億円 / 営業利益 0.73億円 / GPUサーバー事業営業利益 0.23億円
通期業績予想売上高 未定(当初予想58.37億円) / 売上総利益 非開示 / 営業利益 未定(当初予想0.81億円) / 当期純利益 非開示
セグメント別実績セグメント AIソリューション事業 / 売上高 36.23億円 / 売上高前年同期比 105.2% / 営業利益 1.71億円 / 営業利益前年同期比 329.3%、セグメント GPUサーバー事業 / 売上高 5.90億円 / 売上高前年同期比 75.3% / 営業利益 ▲0.28億円 / 粗利率 59.5%(前年同期49.9%)
増減要因の内訳要因 AIラボ契約などの開発契約拡大・プライム案件受注拡大 / 金額 非開示、要因 エンジニアリングの請負工数増加 / 金額 非開示、要因 GPUサーバー販売活動の促進 / 金額 非開示、要因 広告費等の適正化・抑制 / 金額 非開示、要因 暗号資産の減損損失 / 金額 0.23億円
主要KPIAIZE累計ID数 15万超、PRISM導入企業数 40社超、AIZE Biz導入企業数(勤次郎) 5500社超、AIZE Biz解約率(勤次郎) 0.2%、自動車設計業務効率化による削減工数 4,000時間/年、千葉大学講義の総講義時間 1,300分超、千葉大学講義の延べ受講者数 630名
単価と数量の指標社員1人当たり月平均売上高 当期3Q 156.9万円 / 前年同期3Q 137.3万円 / ビジネスパートナー粗利率 当期3Q 16.2% / 前年同期3Q 14.7% / 単価上昇 言及あり
従業員数採用 4月〜6月期に新卒39名を採用 / 期末人数 非開示
市場規模・シェアAIZEの潜在市場は自社単独比で数十倍規模へ拡大見込み。国産タブレットでLIMNO社がトップシェアと説明
新しい施策ゼロフィールド全株式譲渡方針、BEX社との自動車設計DX・AIプロダクト共同開発、勤次郎・LIMNO社とのAIZE連携・共同開発、千葉大学とのAI教育・地域DX包括連携、北海道大学とのAI・VR教育DXモデル共同構築、HAL東京とのAI駆動型開発講座
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式譲渡の完了時期と譲渡価額が未確定で、GPUサーバー事業をIFRS第5号に基づく非継続事業へ分類するかどうかや、連結業績への影響額を合理的に算定できないため、通期予想を未定にした。株式譲渡の方針自体は、グループの事業ポートフォリオ最適化、資本収益性の向上、投資余力の制約を踏まえたものとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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