マーキュリー(5025)・リスク再掲
不動産業界への顧客集中
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産業界顧客への業界集中と景気・IT投資・規制依存4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は不動産業界に特化したプラットフォーム事業及びデジタルマーケティング事業等を行っており、当社顧客は不動産業界に集中している状況にあります。」
顧客が不動産業界に集中していることによる景気、システム投資及び規制環境の影響可能性を引き続きリスクとしている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は不動産業界に特化したプラットフォーム事業及びデジタルマーケティング事業等を行っており、当社顧客は不動産業界に集中している状況にあります。」
顧客が不動産業界に集中することによる景気、システム投資及び規制環境の影響可能性を引き続きリスクとしている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社としましては、上記業界だけでなく中古マンション流通業界や金融機関に対しても取引を拡大することで、上記のリスクへの対応を図って参ります。」
不動産業界への顧客集中リスクを引き続き認識し、中古マンション流通業界・金融機関への取引拡大を対応策としている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社顧客は不動産業界に集中している状況にあります。不動産業界全般の景気や、不動産業界におけるシステム投資の状況によって、当社の事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
不動産業界の景気、システム投資、規制環境や顧客対応の変化を業績影響要因としている。新築・中古の両領域を対象にすることでリスク分散を図るとしている。