マーキュリー(5025)・リスク対処
当社株式の流動性不足
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」は2026-04-08。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
上場後の流通株式不足による株式流動性低下69社が書いているテーマ・逆風66社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中14社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社は、当社株式の流動性の確保に努めることとしておりますが、株式会社東京証券取引所の定める流通株式比率は本報告書提出日現在において28.1%であります。」
流通株式比率は前期の25.52%から28.1%へ上昇した。流動性不足による売買停滞・需給悪化の可能性は引き続き記載している。 - 2026-04-08達成経営計画
「計画に基づき各種取り組みを進めてまいりました結果、グロース市場の上場維持基準の全ての項目に適合いたしました。」
流通株式時価総額の向上を基本方針とした取り組みの結果、2026年2月28日時点で株主数、流通株式数、流通株式時価総額及び流通株式比率の全ての上場維持基準に適合したと開示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、当社株式の流動性の確保に努めることとしておりますが、株式会社東京証券取引所の定める流通株式比率は本報告書提出日現在において25.52%であります。」
流通株式比率25.52%を示し、流動性が向上しない場合に売買停滞や需給悪化につながる可能性を新たなリスクとして開示している。主要株主への一部売出し要請、ストック・オプション行使、従業員持株会による株式買付を対応策としている。