マーキュリー(5025)・方針再掲
収益認識会計基準の適用
FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による工事・有償支給・本人代理人等の認識変更48社が書いているテーマ・逆風13社・追い風7社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第32期の期首から適用しており、第32期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。」
収益認識会計基準を第32期の期首から適用していることを継続して開示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第32期の期首から適用しており、第32期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。」
収益認識会計基準を第32期の期首から適用していることを主要指標の注記で継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当事業年度の期首から適用しており、当事業年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。」
収益認識会計基準を当事業年度期首から適用したことを年度報告でも再掲している。 - FY2023-Q3累計影響額の更新有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の売上高及び売上原価はそれぞれ7,599千円減少しております。また、売上総利益、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益については増減はありません。」
第1四半期会計期間の期首から適用した収益認識会計基準について、第3四半期累計期間への影響額を更新した。売上高及び売上原価はそれぞれ7,599千円減少し、各利益への影響はない。 - FY2023-Q2累計影響額の更新有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は10,799千円、売上原価は7,217千円増加し、売上総利益、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ3,581千円増加しております。」
第1四半期会計期間の期首から適用した収益認識会計基準について、第2四半期累計期間への影響額を開示している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」
第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用した。受託制作ソフトウェア開発や代理人取引の収益認識方法を変更し、当第1四半期の営業利益等は763千円増加した。