マーキュリー(5025)・施策再掲直近の経営計画(2026-04-30)では「前進」
RealnetAPIによる顧客システム連携
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-04-30。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
API・SDKによる外部サービス連携とプラットフォーム化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-30前進経営計画
「APIを活用した他サービスへのコンテンツ連携を推進」
顧客・外部サービスへのデータ連携を成長戦略上の施策として継続・拡大している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「「プラットフォーム事業」における「データ提供」は主に大手不動産ポータルサイトに対し、物件概要情報や相場情報などをAPIにて提供しております。」
不動産データをAPIで顧客・外部サービスへ提供する取り組みを継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「昨年10月に金融機関への当社のデータベースの提供を目的として株式会社タスと事業提携をしておりますが、当四半期においてシステム連携を完了し2023年6月よりサービスリリースに至っております。」
顧客側システムとの連携を完了し、データ提供チャネルのサービスリリースまで進んだ。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社のデータベースを顧客のシステムと連携してスピーディなデータ提供が行えるようにするためのAPIを新たに開発いたしました。」
顧客システムとの連携による迅速なデータ提供を目的としてRealnetAPIを新たに開発した。