マーキュリー(5025)・リスク再掲
親会社との利益相反
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-28。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
親会社等との取引における少数株主保護69社が書いているテーマ・逆風8社・追い風61社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-28再掲ガバナンス
「当社は、支配株主からの独立性を有する独立役員で社外取締役の監査等委員3名で構成される監査等委員会において、支配株主を含めた全ての取締役との利益が相反する重要な取引・行為について審議・検討をおこなっております。」
親会社・グループ会社との取引に関する利益相反リスクに対し、独立役員及び監査等委員会による審議、取締役会承認、一般取引条件との同等性確認を行う対応を具体的に開示している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「そのため、当社は親会社やそのグループ会社との間の取引の公正性を維持するため、これらの取引について、取締役会の決議をする場合には親会社やそのグループ会社と関係のある取締役は議決から除外するなど仕組みを構築するとともに、親会社からの独立性を有する独立役員で社外取締役の監査等委員3名で構成される監査等委員会において、利益が相反する重要な取引・行為について審議・検討を行っており、取引の公正性が保たれるよう運用しております。」
親会社・グループ会社との取引に関する利益相反リスクと、関係取締役の議決除外及び独立社外取締役による審議を継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、株式会社GA technologiesの子会社であります。今後、事業拡大を目的とした親会社及びグループ会社との取引を多数行っていく予定です。親会社は、当社の株主総会の議決権の過半数を直接的に保有し、当社の経営への影響力を有しております。」
GA technologiesの子会社化に伴い、親会社・グループ会社との取引における利益相反を新たなリスクとして開示している。関係取締役の議決からの除外及び独立社外取締役3名で構成される監査等委員会による審議を対応策としている。