マーキュリー(5025)・リスク悪化
情報サービス・不動産分野の法的規制変更
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報サービス・不動産分野の法規制変更対応3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
マーキュリーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「また、不動産に関わる分野におけるインターネット上の表示項目等が規制の対象になる可能性も否定できず、その場合には当社の事業の一部が制約される可能性があります。」
従来の情報サービス業界の法令整備リスクに加え、不動産分野のインターネット上の表示項目等が規制対象となる可能性を明示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「現時点において、当社事業そのものを規制する法的規制はないものと認識しておりますが、情報サービス業界の変化は激しいことから、今後新たな法令等の整備が行われる可能性は否定できず、当該内容によっては当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
情報サービス及び不動産関連分野の法令・表示規制が今後整備される可能性を引き続きリスクとしている。 - FY2023初出有価証券報告書
「現時点において、当社事業そのものを規制する法的規制はないものと認識しておりますが、情報サービス業界の変化は激しいことから、今後新たな法令等の整備が行われる可能性は否定できず、当該内容によっては当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
現時点で直接の規制は認識していないが、今後の情報サービス・不動産分野の規制整備による事業制約をリスクとしている。