マーキュリー(5025)・リスク削除
新型コロナウイルス感染拡大
FY2022に初出。6回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1257社が書いているテーマ・逆風1269社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1283件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書新型コロナウイルス感染拡大に関する独立したリスク記載は、本 filing では確認できない。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間(2023年3月1日~2023年8月31日)における我が国の景気動向は、新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限の緩和により経済活動の正常化が進んでおり、景気は緩やかに回復しています。」
行動制限の緩和により経済活動の正常化が進んでいると記載している。リスク情報では前事業年度から重要な変更はないとしており、感染症リスクへの評価は引き続き改善した環境として扱われている。 - FY2023対処有価証券報告書
「当事業年度における我が国の景気動向は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が収束に向かうウィズコロナの下で、各種政策の効果もあって緩やかに持ち直しております。」
感染拡大が収束に向かうウィズコロナの環境として記載され、従前よりリスク環境の改善を示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症について、今後の広がり方や収束時期を予測することは困難ですが、当第3四半期会計期間における当社の事業活動へ与える影響は限定的であります。」
新型コロナウイルス感染症による当第3四半期会計期間の事業活動への影響は限定的と評価しており、前四半期から実質的な変更はない。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症について、今後の広がり方や収束時期を予測することは困難ですが、当第2四半期会計期間における当社の事業活動へ与える影響は限定的であります。したがって、当第2四半期会計期間においては、新型コロナウイルス感染症の影響は軽微であると仮定して会計上の見積りを行っております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化・深刻化し、当社の事業活動に支障が生じる場合、翌四半期会計期間以降の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
当第2四半期会計期間の事業活動への影響は限定的・軽微と評価している。一方、感染症の長期化・深刻化による影響可能性は引き続き記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、主として不動産会社向けにオンラインによるデータ提供サービスを行っていることから新型コロナウイルスの影響を受けにくいと考えておりますが、想定を超える感染拡大が発生した場合には当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
オンライン提供により影響を受けにくいとしつつ、想定を超える感染拡大の可能性をリスクとしている。