マーキュリー(5025)・リスク再掲
人材確保・育成と開発リソース不足
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。109社中34社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「しかしながら、人材の確保及び育成が計画どおりに進まなかった場合は、当社の事業展開に支障が生じ、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
人材の確保・育成が計画どおり進まないリスクと、採用ルートの多様化及び外部リソース活用による対応を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社ではシステム開発要員の採用を積極的に実施し、必要な人材の確保を進めたことにより、開発基盤の構築及び開発組織の強化を進めておりますが、現状では十分な開発リソースの確保ができておらず開発の大部分を外注により実施している状況であるため、引き続き採用を継続し、システム開発力の一層の強化と開発業務の効率化を図ってまいります。」
開発リソース不足と外注依存を引き続きリスクとして認識し、採用と外部リソース活用を対応策としている。 - FY2023初出有価証券報告書
「システム開発要員の採用を積極的に実施して要員増強を図っておりますが、現状では十分な開発リソースの確保ができておらず開発の大部分を外注により実施している状況にあります。」
開発リソース不足と開発の大部分の外注を現状の課題として示し、人材確保の遅れが事業展開に影響する可能性をリスクとしている。