マーキュリー(5025)・リスク削除
データダウンロードサービスの利用顧客集中
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
データダウンロードサービスの利用顧客集中1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書データダウンロードサービスの利用顧客集中を独立したリスクとして扱う記載は、本 filing では確認できない。
- FY2023再掲有価証券報告書
「なお、前事業年度までは平均顧客単価を目標としている経営指標としておりましたが、売上高が大手不動産仲介会社に偏っている現状を鑑み、当社の事業内容をより適切に測定することができる売上高に変更しております。」
大手仲介会社への売上集中を理由に、データダウンロードサービスの指標を平均顧客単価から売上高へ変更した。集中リスク自体は継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかしながら、大手仲介事業者等の一部の顧客に利用が偏っている状況も確認できており、今後の成長のためにはサービスの利用促進に向けた顧客への働きかけの強化に加えて新規サービスの提供を継続していく必要があると認識しております。」
顧客利用の一部大手への偏りを確認事項として示し、利用促進と新規サービス提供を対応策としている。