Komori
決算5025マーキュリー情報通信・サービスその他

2027年2月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2027年2月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想に変更はなく、年間配当は無配予想を継続している。

読む価値
28軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
21.1
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年3月1日〜2026年5月31日非連結(個別)日本基準
売上高421百万円前年比 +6.2%進捗 24.7%
営業利益28百万円前年比 +21.1%進捗 23.9%
経常利益30百万円前年比 +19.0%進捗 23.3%
純利益(親会社株主帰属)20百万円前年比 +21.7%進捗 25.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益7.70円
期末の財政状態
総資産1,374百万円
うち純資産 1,134 百万円自己資本比率 78.9%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,703百万円(前年比 +6.3%)
営業利益117百万円(前年比 +57.4%)
経常利益129百万円(前年比 +56.3%)
純利益79百万円(前年比 -51.3%)
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

ライセンス追加によるMRRの積み上げ、新価格改定への移行、「賃料査定DX」のリリース、Web広告運用および不動産メディアとの協業による広告販売の堅調な推移

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費10,372千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数2,744,000株
期末自己株式数74,601株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年3月1日〜2026年5月31日
売上高421百万円(前年比 +6.2%)
営業利益28百万円(前年比 +21.1%)
経常利益30百万円(前年比 +19.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益20百万円(前年比 +21.7%)
1株当たり当期純利益7.70円
自己資本比率当期末 78.9 / 前期末 78.3
総資産1,374百万円
純資産1,134百万円
通期業績予想売上高 1,703百万円(前年比 +6.3%) / 営業利益 117百万円(前年比 +57.4%) / 経常利益 129百万円(前年比 +56.3%) / 純利益 79百万円(前年比 -51.3%)
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費10,372千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数2,744,000株
期末自己株式数74,601株
業績の増減要因ライセンス追加によるMRRの積み上げ、新価格改定への移行、「賃料査定DX」のリリース、Web広告運用および不動産メディアとの協業による広告販売の堅調な推移
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プラットフォーム事業でライセンス追加によるMRRの積み上げと2026年4月の新価格改定への移行が寄与したほか、「賃料査定DX」をリリースした。デジタルマーケティング領域では、Web広告運用および不動産メディアとの協業による広告販売の売上高が堅調に推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年2月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|マーキュリー(5025)の適時開示 | Komori