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会社の説明から読み取った方向です。規模
1189
億円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日~2026年6月30日連結日本基準売上高761,592百万円前年比 +17.4%進捗 26.5%
営業利益126,915百万円進捗 124.4%
経常利益133,043百万円進捗 115.7%
純利益(親会社株主帰属)84,006百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益529.05円
期末の財政状態
総資産2,551,469百万円
うち純資産 810,016 百万円自己資本比率 26.5%前期末比 -1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
石油事業6,88685.8%+1,129.0%
石油化学事業93911.7%+114.0%
石油開発事業1612.0%+136.0%
再生可能エネルギー事業390.5%+5.0%
セグメント別利益
石油事業1,18088.7%
石油化学事業725.4%
石油開発事業765.7%+13.0%
再生可能エネルギー事業30.2%+1.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,870,000百万円(前年比 +7.2%)
営業利益102,000百万円(前年比 -29.6%)
経常利益115,000百万円(前年比 -22.9%)
親会社株主に帰属する純利益44,000百万円(前年比 -40.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想表示なし(2026年3月期は第2四半期末150.00円、期末90.00円。株式分割により年間の単純合計は不可) → 165円 銭
業績の増減要因
原油価格が上昇したこと等、製品市況が改善したこと等、原油販売数量が減少したこと等、新規風力発電所の運転を開始したこと等。加えて、耐用年数の見直しにより営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が916百万円増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 コスモ石油プロパティサービス(株)、コスモビジネスアソシエイツ(株)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失77百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 28百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 610百万円、減損損失 77百万円、その他 5百万円
減価償却費14,105百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数165,041,722株
期末自己株式数6,252,235株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日~2026年6月30日 |
| 売上高 | 761,592百万円(前年比 +17.4%) |
| 営業利益 | 126,915百万円 |
| 経常利益 | 133,043百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 84,006百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 529.05円 |
| 自己資本比率 | 当期末 26.5% / 前期末 27.6% |
| 総資産 | 2,551,469百万円 |
| 純資産 | 810,016百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,870,000百万円(前年比 +7.2%) / 営業利益 102,000百万円(前年比 -29.6%) / 経常利益 115,000百万円(前年比 -22.9%) / 親会社株主に帰属する純利益 44,000百万円(前年比 -40.6%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 表示なし(2026年3月期は第2四半期末150.00円、期末90.00円。株式分割により年間の単純合計は不可) → 165円 銭 |
| セグメント別売上高 | セグメント 石油事業 / 売上高 6,886億円 / 前年同期比 +1,129億円、セグメント 石油化学事業 / 売上高 939億円 / 前年同期比 +114億円、セグメント 石油開発事業 / 売上高 161億円 / 前年同期比 △136億円、セグメント 再生可能エネルギー事業 / 売上高 39億円 / 前年同期比 +5億円 |
| セグメント別利益 | セグメント 石油事業 / セグメント利益 1,180億円 / 前年同期 セグメント損失65億円、セグメント 石油化学事業 / セグメント利益 72億円 / 前年同期 セグメント損失29億円、セグメント 石油開発事業 / セグメント利益 76億円 / 前年同期比 △13億円、セグメント 再生可能エネルギー事業 / セグメント利益 3億円 / 前年同期比 +1億円 |
| 減価償却費 | 14,105百万円 |
| 減損損失 | 77百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 28百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 610百万円、減損損失 77百万円、その他 5百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 コスモ石油プロパティサービス(株)、コスモビジネスアソシエイツ(株) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 165,041,722株 |
| 期末自己株式数 | 6,252,235株 |
| 業績の増減要因 | 原油価格が上昇したこと等、製品市況が改善したこと等、原油販売数量が減少したこと等、新規風力発電所の運転を開始したこと等。加えて、耐用年数の見直しにより営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が916百万円増加。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。原油価格の上昇、製品市況の改善、新規風力発電所の運転開始が増益要因として挙げられている。石油開発事業では原油販売数量の減少が減収・減益要因となった。また、連結子会社の固定資産の耐用年数を見直した結果、営業利益等が916百万円増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。