連結赤字と大規模な減損・事業構造改革費用
FY2016に初出。37回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
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- FY2026通期営業利益・継続事業利益の回復有価証券報告書
「営業利益は、前年同期比3,605億円増益の4,666億円となりました。在庫影響を除いた営業利益相当額は、前年同期比3,107億円増益の4,744億円となりました。」
継続事業の営業利益は1,061億円から4,666億円へ、在庫影響除き営業利益相当額は4,744億円へ増加した。 - FY2026-H1継続事業営業利益回復・在庫影響除き利益増加有価証券報告書
「こうした状況のもと、当中間連結会計期間の連結売上高は、前年同期比5.3%減の5兆6,919億円となりました。また、営業利益は、前年同期比894億円増益の1,667億円となりました。在庫影響(総平均法及び簿価切下げによる棚卸資産の評価が売上原価に与える影響)を除いた営業利益相当額は、前年同期比1,340億円増益の2,735億円となりました。」
継続事業では売上高が減少した一方、営業利益および在庫影響除き営業利益相当額は前年同期を上回った。 - FY2025継続事業利益減少・JX金属上場益計上有価証券報告書
「営業利益は、前年同期比2,753億円減益の1,061億円となりました。なお、当期利益の内訳は、継続事業及び非継続事業の合算の親会社の所有者に帰属する当期利益が2,261億円となりました。」
継続事業の営業利益は大幅に減少した一方、JX金属上場に伴う売却関連収益により、親会社帰属当期利益は2,261億円となった。 - FY2025-H1中間営業利益・親会社利益減少有価証券報告書
「また、営業利益は、前年同期比1,455億円減益の1,460億円となりました。」
営業利益は前年同期の2,915億円から1,460億円へ、親会社の所有者に帰属する中間利益は1,717億円から682億円へ減少した。 - FY2024通期営業利益・親会社利益回復有価証券報告書
「営業利益は、前年同期比1,836億円増益の4,649億円となりました。」
通期営業利益は2,813億円から4,649億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,438億円から2,881億円へ増加した。 - FY2024-Q3第3四半期累計営業利益・親会社利益増加有価証券報告書
「また、営業利益は、前年同期比1,365億円増益の3,863億円となりました。在庫影響(総平均法及び簿価切下げによる棚卸資産の評価が売上原価に与える影響)を除いた営業利益相当額は、前年同期比1,642億円増益の3,356億円となりました。」
第3四半期累計の営業利益は前年同期の2,498億円から3,863億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は960億円から2,068億円へ増加した。在庫影響除き営業利益相当額も1,714億円から3,356億円へ増加した。 - FY2024-Q2第2四半期累計営業利益・親会社利益減少、在庫影響除き利益増加有価証券報告書
「こうした状況のもと、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、原油価格の下落に伴う石油製品販売価格の下落や金属価格の下落等により、前年同期比10.5%減の6兆6,195億円となりました。また、営業利益は、前年同期比1,033億円減益の2,915億円となりました。在庫影響(総平均法及び簿価切下げによる棚卸資産の評価が売上原価に与える影響)を除いた営業利益相当額は、前年同期比1,525億円増益の2,691億円となりました。」
第2四半期累計の営業利益は3,947億円から2,915億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は2,488億円から1,717億円へ減少した。一方、在庫影響除き営業利益相当額は前年同期比で増加した。 - FY2024-Q1第1四半期営業利益・親会社利益減少有価証券報告書
「また、営業利益は、前年同期比2,313億円減益の940億円となりました。なお、四半期利益の内訳は、親会社の所有者に帰属する四半期利益が458億円、非支配持分に帰属する四半期利益が59億円となりました。」
前年同期の営業利益3,253億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益2,214億円から、それぞれ940億円、458億円へ減少した。一方、在庫影響を除いた営業利益相当額は前年同期比77億円増益の1,249億円となった。 - FY2023通期営業利益・親会社利益の減少と減損増加有価証券報告書
「また、営業利益は、前年同期比5,046億円減益の2,813億円となりました。在庫影響(総平均法及び簿価切下げによる棚卸資産の評価が売上原価に与える影響)を除いた営業利益相当額は、前年同期比1,691億円減益の2,465億円となりました。」
通期営業利益は7,859億円から2,813億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は5,371億円から1,438億円へ減少した。減損損失も前期の470億円から1,372億円へ増加した。 - FY2023-Q3累計利益減少・会計期間赤字化有価証券報告書
「また、営業利益は、前年同期比2,803億円減益の2,498億円となりました。在庫影響(総平均法及び簿価切下げによる棚卸資産の評価が売上原価に与える影響)を除いた営業利益相当額は、前年同期比1,019億円減益の1,714億円となりました。」
第3四半期累計の営業利益は前年同期から大幅に減少し、親会社の所有者に帰属する四半期利益も960億円に減少した。また、第3四半期会計期間単独では親会社の所有者に帰属する四半期損失が1,527億円となり、前年同期の利益から赤字に転じた。 - FY2023-Q2第2四半期累計利益増加・会計期間利益急減有価証券報告書
「また、営業利益は前年同期比570億円増益の3,948億円となりました。」
第2四半期累計の営業利益は前年同期の3,378億円から3,948億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は2,114億円から2,488億円へ増加した。一方、第2四半期会計期間単独では営業利益694億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益274億円となり、前年同期の営業利益1,758億円、親会社帰属利益1,137億円から大幅に減少した。 - FY2023-Q1第1四半期利益・営業利益の大幅回復有価証券報告書
「また、営業利益は、原油価格上昇による在庫影響等により、前年同期比1,633億円増益の3,253億円となりました。」
営業利益は前年同期の210億円から3,253億円へ、親会社の所有者に帰属する四半期利益は49億円の損失から2,214億円の利益へ回復した。 - FY2022通期営業利益・親会社利益大幅回復有価証券報告書
「売上高は前年同期比42.6%増の10兆9,218億円、営業利益は7,859億円(前年同期は2,542億円)、親会社の所有者に帰属する当期利益は5,371億円(前年同期は1,140億円)となりました。」
通期営業利益は2,542億円から7,859億円、親会社帰属当期利益は1,140億円から5,371億円へ増加した。 - FY2022-Q3第3四半期累計営業利益・親会社利益回復継続有価証券報告書
「また、営業利益は、原油価格上昇による在庫影響等により、5,301億円(前年同期は1,338億円)となりました。」
第3四半期累計の営業利益は前年同期の1,338億円から5,301億円へ、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期の670億円から3,318億円へ増加し、利益回復が続いた。 - FY2022-Q2第2四半期累計営業利益・親会社利益回復有価証券報告書
「また、営業利益は、原油価格上昇による在庫影響等により、3,378億円(前年同期は889億円)となりました。」
第2四半期累計の営業利益は前年同期比で889億円から3,378億円へ、親会社の所有者に帰属する四半期利益は364億円から2,114億円へ増加した。 - FY2022-Q1第1四半期営業利益・親会社利益の大幅回復有価証券報告書
「また、営業利益は、原油価格上昇による在庫影響等により、1,620億円(前年同期は210億円)となりました。在庫影響(総平均法及び簿価切下げによる棚卸資産の評価が売上原価に与える影響)を除いた営業利益相当額は、745億円(前年同期は832億円)となりました。なお、四半期利益の内訳は、親会社の所有者に帰属する四半期利益が976億円、非支配持分に帰属する四半期利益が126億円となりました。」
営業利益は前年同期の210億円から1,620億円へ、親会社所有者帰属四半期利益は前年同期の49億円の損失から976億円の利益へ転じた。一方、在庫影響を除く営業利益相当額は前年同期を下回っている。 - FY2021通期黒字化・営業利益回復有価証券報告書
「また、当連結会計年度の連結業績は、売上高は前年同期比23.5%減の7兆6,580億円、営業利益は2,542億円(前年同期は1,131億円の損失)、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,140億円(前年同期は1,879億円の損失)となりました。」
新型コロナウイルス感染症による販売数量減少があったものの、前年の営業損失・親会社帰属損失から通期の営業利益・親会社帰属利益へ転じた。 - FY2021-Q3第3四半期累計黒字継続・営業利益減少有価証券報告書
「また、営業利益は、1,338億円(前年同期は2,214億円)となりました。なお、四半期利益の内訳は、親会社の所有者に帰属する四半期利益が670億円、非支配持分に帰属する四半期損失が88億円となりました。」
第3四半期累計の営業利益は前年同期比で減少し、親会社所有者帰属利益も1,245億円から670億円へ減少したが、累計では黒字を維持している。 - FY2021-Q2第2四半期累計の黒字継続・営業利益減少有価証券報告書
「また、営業利益は、889億円(前年同期は1,309億円)となりました。」
第2四半期累計の営業利益は前年同期の1,309億円から889億円へ減少した。一方、親会社の所有者に帰属する四半期利益は364億円となり、前年同期の710億円から減少したものの、黒字を維持している。 - FY2021-Q1四半期親会社損失・営業利益減少有価証券報告書
「また、営業利益は、原油価格下落による在庫影響等により、210億円(前年同期は493億円)となりました。なお、四半期利益の内訳は、親会社の所有者に帰属する四半期損失が49億円、非支配持分に帰属する四半期利益が84億円となりました。」
前年同期の営業利益493億円から210億円へ減少し、親会社の所有者に帰属する四半期利益は174億円の利益から49億円の損失へ転じた。 - FY2020通期赤字化・減損増加有価証券報告書
「営業損失は1,131億円(前年同期は5,371億円の利益)、親会社の所有者に帰属する当期損失は1,879億円(前年同期は3,223億円の利益)となりました。」
前年の通期営業利益・親会社利益から、原油価格下落に伴う在庫評価損失や石油・天然ガス開発事業の減損損失等により、営業損失・親会社帰属当期損失へ転じた。 - FY2020-Q3第3四半期累計営業利益・親会社利益減少継続有価証券報告書
「また、営業利益は、前期の原油価格上昇に伴う在庫評価益が当期は損失へ転じたこと、エネルギーセグメントにおける子会社株式売却益の反転等の影響により、2,214億円(前年同期は4,593億円)となりました。」
第3四半期累計の営業利益は前年同期の4,593億円から2,214億円へ減少し、親会社の所有者に帰属する四半期利益も前年同期の2,783億円から1,246億円へ減少した。 - FY2020-Q2第2四半期累計営業利益・親会社利益急減有価証券報告書
「また、営業利益は、前期の原油価格上昇に伴う在庫評価益が、当期は損失へ転じたこと、エネルギーセグメントにおける子会社株式売却益の反転等の影響により、1,309億円(前年同期は4,412億円)となりました。」
第2四半期累計の営業利益は前年同期の4,412億円から1,309億円へ減少し、親会社の所有者に帰属する四半期利益も2,850億円から710億円へ急減した。 - FY2020-Q1営業利益・親会社利益急減有価証券報告書
「営業利益は、前期の原油価格上昇に伴う在庫評価益が、当期は損失へ転じたこと、エネルギーセグメントにおける子会社株式売却益の反転等の影響により、493億円(前年同期は2,273億円)となりました。」
前年同期の子会社株式売却益や在庫評価益の反動により、営業利益が2,273億円から493億円へ減少し、親会社所有者帰属四半期利益も1,451億円から174億円へ減少した。 - FY2019営業利益増加・親会社利益減少有価証券報告書
「売上高は前年同期比8.0%増の11兆1,296億円、営業利益は5,371億円(前年同期は4,875億円)、親会社の所有者に帰属する当期利益は3,223億円(前年同期は3,619億円)、ROEは12.3%となりました。」
通期営業利益は増加した一方、親会社所有者帰属当期利益は前年の3,619億円から3,223億円へ減少した。 - FY2019-Q3第3四半期累計営業利益・利益増加と四半期単独赤字有価証券報告書
「また、営業利益は、第2四半期まで堅調であった石油製品市況が第3四半期において原油価格の急激な下落により悪化したものの、上流事業の利益増、事業ポートフォリオ見直しによる子会社売却益等により、4,593億円(前年同期は4,115億円)となりました。」
第3四半期累計の営業利益は前年同期比で増加し、親会社所有者帰属四半期利益も2,783億円となった。一方、第3四半期会計期間単独では親会社所有者帰属四半期損失67億71百万円となり、前年同期の利益から赤字に転じた。 - FY2019-Q2第2四半期累計利益・営業利益拡大有価証券報告書
「こうした状況のもと、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は、原油価格及び銅価格の上昇等により、前年同期に比べ15.9%増の5兆4,296億円となりました。また、営業利益は、堅調な石油製品市況、上流事業の利益増、事業ポートフォリオ見直しによる子会社売却益等に加え、原油価格上昇に伴う在庫評価の影響等により、4,412億円(前年同期は1,954億円)となりました。」
第2四半期累計の営業利益は前年同期の1,954億円から4,412億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は2,851億円となり、利益拡大が続いている。 - FY2019-Q1第1四半期利益・営業利益拡大有価証券報告書
「こうした状況のもと、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、前年同期に比べ、原油価格の上昇等に伴う石油製品販売価格の改善及び金属価格の上昇を主因に、売上高は前年同期比15.4%増の2兆5,669億円となり、また、こうした増収のほか、原油価格の上昇等に伴う在庫評価益及び事業ポートフォリオの見直しによるエネルギーセグメントにおける子会社株式売却等により、営業利益は2,273億円(前年同期は450億円)となりました。」
当第1四半期は、前年同期比で営業利益が450億円から2,273億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益が190億円から1,451億円へ拡大した。 - FY2018通期利益拡大・減損増加・改革費用ゼロ有価証券報告書
「売上高は前年同期比46.6%増の10兆3,011億円、営業利益は4,875億円(前年同期は2,711億円)、親会社の所有者に帰属する当期利益は3,619億円(前年同期は1,500億円)となりました。」
経営統合及び市況改善を背景に通期利益が拡大した。一方、減損損失は1,794億円に増加したが、事業構造改革費用は計上されなかった。 - FY2018-Q3累計利益拡大・改革費用ゼロ継続有価証券報告書
「なお、四半期利益の内訳は、親会社の所有者に帰属する四半期利益が2,694億円、非支配持分に帰属する四半期利益が201億円となりました。」
親会社所有者帰属利益は第2四半期累計の1,233億円から2,694億円へ拡大した。事業構造改革費用は当第3四半期累計期間も計上されていない一方、減損損失は228億41百万円計上された。 - FY2018-Q2累計利益拡大・改革費用消滅有価証券報告書
「なお、四半期利益の内訳は、親会社の所有者に帰属する四半期利益が1,233億円、非支配持分に帰属する四半期利益が98億円となりました。」
親会社所有者帰属利益は第1四半期累計の190億円から1,233億円に拡大した。事業構造改革費用は当四半期累計では計上されていない一方、減損損失は88億80百万円計上された。 - FY2018-Q1四半期黒字継続・改革費用縮小有価証券報告書
「なお、四半期利益の内訳は、親会社の所有者に帰属する四半期利益が190億円、非支配持分に帰属する四半期利益が10億円となりました。」
親会社所有者帰属四半期利益は190億円となり、黒字を継続した。事業構造改革費用は当四半期に計上されず、減損損失も133百万円にとどまっている。 - FY2017通期黒字化・減損縮小有価証券報告書
「親会社の所有者に帰属する当期利益が1,500億円」
前期の親会社所有者帰属損失2,736億円から、当期は1,500億円の通期利益に転じた。減損損失も前期の3,188億円から694億円へ縮小している。 - FY2017-Q3累計黒字の拡大有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は945億円(前年同期は1,134億円の純損失)となりました。」
第2四半期累計の黒字から第3四半期累計では945億円の親会社株主帰属利益となり、前年同期の赤字からの改善が続いている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は254億円(前年同期は449億円の純損失)となりました。」
第2四半期累計でも親会社株主帰属利益を計上した一方、事業構造改革費用103億円を含む特別損失280億円を計上しており、黒字化と改革費用の併存が続いている。 - FY2017-Q1四半期黒字化・改革費用継続有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は252億円(前年同期比52.7%減)となりました。」
前期の通期連結赤字から、当四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益を計上した。一方、事業構造改革費用98億円を引き続き計上している。 - FY2016初出有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純損失は2,785億円(前期は2,772億円の純損失)となりました。」
カセロネス銅鉱山及び石油・天然ガス開発事業等に係る減損損失2,453億円、事業構造改革費用846億円も計上している。