ENEOSホールディングス(5020)・目標再掲
電気・ガス・水素を含む総合エネルギー企業への事業拡大
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エネルギー供給を基盤とする新規事業領域への展開25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「エネルギー 石油精製販売、基礎化学品、電力、潤滑油、機能材、ガス、水素、再生可能エネルギー」
石油精製販売を基盤に、電力、ガス、水素、再生可能エネルギー等を含む総合エネルギー事業の構成が引き続き示されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、この「ENEOSグループ理念」の実現のために、基幹事業の強化・イノベーションの推進・グローバルな事業展開を図ります。」
石油を基盤に、電気、ガス、水素、再生可能エネルギー等を含むエネルギー・素材企業への展開方針が維持されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、この「ENEOSグループ理念」の実現のために、基幹事業の強化・イノベーションの推進・グローバルな事業展開を図ります。あわせて、これらを推進していくうえで欠かせない高い倫理観とチャレンジ精神を持った人材を育成し、国際的な競争力を有するアジアを代表するエネルギー・素材企業グループを目指します。」
商号・ブランドをENEOSに統一し、電気、ガス、水素、再生可能エネルギー等を含むエネルギー・素材企業への展開方針が維持されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、この「JXTGグループ理念」の実現のために、基幹事業の強化・イノベーションの推進・グローバルな事業展開を図ります。あわせて、これらを推進していくうえで欠かせない高い倫理観とチャレンジ精神を持った人材を育成し、国際的な競争力を有するアジア有数の総合エネルギー・資源・素材企業グループを目指します。」
石油を基盤としつつ、電気、ガス、水素、再生可能エネルギー等を含む総合エネルギー・資源・素材企業を目指す方向性が維持されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、この「JXTGグループ理念」の実現のために、基幹事業の強化・イノベーションの推進・グローバルな事業展開を図ります。」
石油を中心とする従来事業に加え、電力、ガス、LNG、水素等を次世代の柱として育成する総合エネルギー化の方向性が維持されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「両社グループは、今日まで、それぞれにおいて、合理化・効率化を推進するとともに、電気・ガス等の新規事業への進出」
電気・ガス等を従来の石油事業に加える総合エネルギー化の方向性が、両社グループの取り組みとして引き続き示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「将来の事業の柱となり得る電気・ガス・水素等の各事業を着実に発展させます。」
従来の石油精製販売を主力としつつ、電力、LNG・天然ガス、水素を新たな事業領域として拡大している。