ENEOSホールディングス(5020)・目標前進
第3次中期経営計画におけるROIC7%以上と3つの柱
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
全社ROIC水準の達成目標19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「3ヵ年累計のフリー・キャッシュ・フロー(IFRS第16号「リース」適用除き)は、2024年度時点で目標達成(目標:5,000億円、実績:1兆3,171億円)となりました。」
第3次中計のフリー・キャッシュ・フロー目標5,000億円に対し、実績1兆3,171億円で達成した。一方、ROE・ROICは引き続き課題とされた。 - FY2024再掲有価証券報告書
「第3次中期経営計画最終年度となる2025年度において、インキュベーションを除き、事業全体で7%以上とすることを目標としました。」
2025年度ROIC7%以上という第3次中期経営計画の財務目標が、役員報酬指標を含めて再確認された。 - FY2023初出有価証券報告書
「第3次中計最終年度となる2025年度において、インキュベーション(現時点では実証段階にあるなどの事業として評価が相応しくない水素・合成燃料などの事業)を除き、事業全体で7%以上とすることを目標としました。」
第3次中計を「確かな収益の礎の確立」「エネルギートランジションの実現に向けた取り組みの加速」「経営基盤の強化」の3つの柱で構成し、2025年度ROIC7%以上、ROICを指標としたポートフォリオ経営を新たに掲げた。