ENEOSホールディングス(5020)・リスク再掲
ENEOSにおける高圧ガス保安法上の不備と認定取消し
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
法令・許認可・規制違反による行政処分リスク43社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。13社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループにおいて、2年連続で経営トップが「ENEOSグループ理念」に反する不適切な行為に及んだことは痛恨の極みであります。」
経営トップの不適切行為が再発防止・ガバナンス改革の前提として引き続き記載され、内部統制・コンプライアンス強化が課題とされた。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「ENEOSにおける高圧ガス保安法上の不備により、2023年6月9日付で経済産業省から、川崎製油所浮島北地区・浮島南地区への同法に基づく「認定完成検査実施者」(浮島北地区は、コンビナート等保安規則に基づく「特定認定完成検査実施事業者」を含む)の認定取消し処分を受けました。」
川崎製油所の保安法上の不備が行政処分として発生し、保安意識の徹底、保安管理体制強化、グループ全体のコンプライアンス再徹底が対応策として記載された。