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ENEOSホールディングス(5020)・目標第2次中計の目標は一部達成・一部未達

第2次中期経営計画の財務・株主還元・環境目標

FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023。

3記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY20222021: 120212022: 120222023: 12023
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Leap Forward to the Next 2025による総合数値目標の達成13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023第2次中計の目標は一部達成・一部未達有価証券報告書

    「業績面の財務目標については、新型コロナウイルス感染症による影響を主因とした石油製品及び石油化学製品の減販や製油所トラブルの影響等により、ネットD/Eレシオのみの達成に留まりました。」

    第2次中計ではネットD/Eレシオは0.76倍で目標を達成した一方、在庫影響除き営業利益8,776億円、ROE5%、FCFマイナス2,317億円など、複数の財務目標が未達となった。総還元性向66%、CO2削減430万トンは目標を上回った。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「在庫影響を除いた営業利益9,700億円の目標に対し、2022年5月時点の見込みは9,711億円となっており、目標達成を見込める状況となっています。」

    第2次中期経営計画の業績目標について、在庫影響除き営業利益は9,711億円の達成見込みとなった。一方、フリーキャッシュ・フローはマイナス400億円の見込みとされた。
  3. FY2021初出有価証券報告書

    「各業績指標にかかる業績目標等は、第2次中期経営計画及び第2次中期環境経営計画に基づき設定しており、次のとおりです。」

    2020~2022年度を対象に、在庫影響を除いた営業利益9,700億円、フリーキャッシュ・フロー1,500億円、ネットD/Eレシオ0.8倍以下、ROE10%以上、総還元性向50%以上、CO2排出削減量428万トン等の指標を役員報酬の業績目標として明示した。
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報道
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