ENEOSホールディングス(5020)・施策達成
マレーシア・ベリルガス田の権益付与・開発承認と生産開始
FY2018-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マレーシア・ベリルガス田の開発・生産開始1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3達成有価証券報告書
「開発・生産事業については、2018年9月に、オペレーターとして権益を保有するマレーシア・サラワク州沖SK10鉱区のベリルガス田において、天然ガスの商業生産を開始しました。」
ベリルガス田は、従来予定していた2018年11月より前の2018年9月に天然ガスの商業生産を開始し、生産開始のマイルストーンに到達した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「同年11月には、同じ鉱区内に位置する既発見未開発のベリルガス田の権益を取得しました。ベリルガス田は、生産中のヘランガス田の設備を活用することにより短期間かつ低コストでの開発が可能であり、2018年11月に生産を開始する予定です。」
ベリルガス田の権益取得、既存設備活用及び2018年11月の生産開始予定が維持されている。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「同年12月にはマレーシア国営石油会社ペトロナスより、既発見未開発ガス田であるベリルガス田の権益を付与されるとともに、同ガス田の開発計画を承認されました。なお、生産開始は平成30年11月を予定しています。」
ペトロナスからベリルガス田の権益付与と開発計画の承認を受け、生産開始を平成30年11月に予定している。