Komori
ENEOSホールディングス(5020)・リスク再掲

集荷競争激化によるリサイクル原料集荷量の減少

FY2017-Q1に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。

12記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2020-Q32016: 220162017: 420172018: 320182019: 220192020: 1
同じテーマの他社
資源循環業界への多方面参入による競争激化5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「環境リサイクル事業については、リサイクル原料の集荷量は、スクラップ市況の回復を背景に、前年同期に比べ増加しました。」

    スクラップ市況の回復を背景とするリサイクル原料集荷量の前年同期比増加が継続している。
  2. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「環境リサイクル事業については、リサイクル原料の集荷量は、スクラップ市況の回復を背景に、前年同期に比べ増加しました。」

    スクラップ市況の回復を背景に、リサイクル原料集荷量の前年同期比増加が続いている。
  3. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「環境リサイクル事業については、リサイクル原料の集荷量は、スクラップ市況の回復を背景に、前年同期に比べ増加しました。」

    スクラップ市況の回復を背景に、リサイクル原料集荷量の前年同期比増加が続いている。
  4. FY2019-Q1スクラップ市況回復で集荷量増加有価証券報告書

    「環境リサイクル事業については、リサイクル原料の集荷量は、金属価格の上昇によるスクラップ市況の回復を背景に、前年同期に比べ増加しました。」

    前年度に記載された集荷競争激化による減少から、金属価格上昇とスクラップ市況回復を背景とする前年同期比増加へ転じた。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「環境リサイクル事業のリサイクル原料集荷においては、主な供給元である電機電子部品メーカー等の国内から海外へのシフト、リサイクル事業への新規参入により競争が激化しています。これに対し、海外調達の拡大等により対応しています。」

    集荷競争激化に対し海外調達を拡大する対応が継続しており、リサイクル原料の安定調達リスクも残っている。
  6. FY2018-Q3集荷量が増加に転換有価証券報告書

    「環境リサイクル事業については、リサイクル原料の集荷量は、金属価格の上昇によるスクラップ市況の回復を背景に、前年同期に比べ増加しました。」

    第1・第2四半期までの集荷競争激化による減少から、金属価格上昇とスクラップ市況回復を背景とする前年同期比増加へ転じた。
  7. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「リサイクル原料の集荷量は、集荷競争激化による影響を主因に、前年同期に比べ減少しました。」

    集荷競争激化による原料集荷量の減少が引き続き実績に表れている。
  8. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「環境リサイクル事業については、リサイクル原料の集荷量は、集荷競争激化による影響を主因に、前年同期に比べ減少しました。」

    集荷競争激化によるリサイクル原料集荷量の減少が第1四半期にも続いている。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「これに対し海外調達の拡大等により対応していますが、当社グループが環境リサイクル事業に必要とするリサイクル原料を調達できない場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    集荷競争の激化に対し海外調達を拡大する対応策が示される一方、原料調達リスク自体は残っている。
  10. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「リサイクル原料の集荷量は、集荷競争激化による影響を主因に前年同期に比べ、減少しました。」

    集荷競争激化によるリサイクル原料集荷量の減少が第3四半期累計でも続いている。
  11. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「リサイクル原料の集荷量は、集荷競争激化による影響を主因に、前年同期に比べ減少しました。」

    集荷競争激化によるリサイクル原料集荷量の減少が第2四半期累計でも続いている。
  12. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「環境リサイクル事業については、貴金属の各製品価格は、円高による金属価格の下落を主因に概ね前年同期を下回りました。集荷量は、集荷競争激化による影響を主因に、前年同期に比べ減少しました。」

    リサイクル原料の集荷競争が激化し、集荷量の減少として実績に現れている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ENEOSホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
集荷競争激化によるリサイクル原料集荷量の減少|ENEOSホールディングス(5020)の変遷 | Komori