ENEOSホールディングス(5020)・リスク対処
経営統合シナジーの未達・統合実行リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営統合に伴う統合効果未実現リスク20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「第1次中期経営計画で定めた目標(1,000億円)を上回る1,225億円の統合シナジーを創出しました。」
統合シナジーが目標を上回って実現したため、想定効果の未達リスクは本 filing で低減した形で記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループが統合において直面する種々の課題に対処できない場合には、想定した統合効果が達成できない可能性があります。」
組織・企業文化・事業プロセスの統合、重複資産の合理化、経営資源配分、共通情報システム移行及び内部統制整備が、引き続き統合効果達成上の課題として記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、平成29年4月1日に東燃ゼネラル石油株式会社と経営統合を実施し、シナジーの実現、徹底的なコスト削減に向けて取り組んでいます。しかしながら、当社グループが統合において直面する種々の課題に対処できない場合には、想定した統合効果が達成できない可能性があります。」
組織・企業文化・事業プロセスの統合、重複資産の合理化、共通情報システムへの移行、内部統制の整備などが統合効果達成の課題として列挙されている。