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決算説明資料5020ENEOSホールディングスエネルギー資源

2026年度 第1四半期決算 説明資料

2026年度第1四半期は、海外製品市況の上昇、製油所トラブルの改善、タイムラグ効果などにより大幅な増益となった。通期見通しは、中東情勢の影響を合理的に見積もることが難しいとして、5月公表値を据え置いた。また、米国のC4素材事業を買収する方針を示した。

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規模
4323
億円(営業利益の前年同期比増加額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年度 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高34,078億円+19.0%
営業利益4,826億円+859.0%
純利益4,150億円
当四半期3か月の実績2026年度第1四半期の実績として、売上高34,078億円、営業利益4,826億円、税引前利益4,777億円、親会社所有者に帰属する当期利益4,150億円を記載
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第1四半期は想定を上回る進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • タイムラグ+834億円
  • 一過性損益▲634億円
  • 数量影響(石油製品ほか)▲149億円
  • マージン・経費ほか(石油製品ほか)+1,199億円
  • 資源価格影響(石油・天然ガス開発)+17億円
  • 数量影響(石油・天然ガス開発)▲16億円
  • 為替・経費ほか(石油・天然ガス開発)+115億円
  • 数量影響(機能材)▲2億円
  • マージン・経費ほか(機能材)+66億円
  • 数量影響(電気)▲5億円
  • マージン・経費ほか(電気)▲48億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 為替レート155円/ドル
  • ドバイ原油85ドル/バレル
  • 白油販売数量4,150万キロリットル
  • 原油換算販売数量89千バレル/日
  • ブレント原油86ドル/バレル
  • エラストマー販売指数110%
新しい施策
  • TPC Holdings, Inc.の株式100%取得
    予定時期2026年10月クロージング予定
    内容米国テキサス州でC4留分の分離・精製および誘導品の製造・販売を行う事業の買収
  • グループ会社の組織・体制再構築
    内容ノンコア事業の売却、グループ内再編、実質会社数の削減
  • 原油調達先の多角化
    内容米国産原油、ホルムズ海峡非経由の中東産原油等の調達、備蓄の融通
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 定修除き製油所稼働率(中東影響除き)84%
  • 定修除き製油所稼働率(中東影響を含む)68%
  • 実質会社数260社
  • 北米ブタジエンシェア1位
  • 世界ブタジエン生産能力順位(買収後)3位
セグメント別実績
  • 石油製品ほか
    営業利益4,066億円
  • 石油・天然ガス開発
    営業利益271億円
    前年同期比+116億円、+75%
  • 機能材
    営業利益117億円
    前年同期比+64億円、+121%
  • 電気
    営業利益27億円
    前年同期比▲53億円、▲66%
  • 再生可能エネルギー
    営業利益3億円
    前年同期比±0
  • その他
    営業利益342億円
    前年同期比+146億円、+74%
中期経営計画の目標
  • 目標実質会社数を170社程度まで削減
    実績との対比2026年6月末で260社
  • 目標25年3月末比で約100社削減
    実績との対比2026年6月末時点で15社削減
  • 目標製油所の定修除き稼働率90%
    目標年度2027年度
    実績との対比2026年度第1四半期は中東影響除き84%、影響込み68%
市場規模・シェア
  • 北米ブタジエンシェア1位
  • 北米1-ブテンシェア1位
  • 北米ラフィネートシェア1位
  • 北米PIBシェア1位
  • 北米DIBシェア1位
  • 北米MTBEシェア3位
  • 日本に対する米国ケミカル市場内需規模8倍
設備投資額
125千億円2026年度見込み、設備投資・決定済みM&A含む
年間配当
年間34円/株
配当性向
2か年総還元性向50%からの逆算に基づく追加還元額相当を検討
自己株式取得
取得枠0.5千億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年度 第1四半期
売上高34,078億円(前年比 +19.0%)
営業利益4,826億円(前年比 +859.0%)
純利益4,150億円
当四半期3か月の実績2026年度第1四半期の実績として、売上高34,078億円、営業利益4,826億円、税引前利益4,777億円、親会社所有者に帰属する当期利益4,150億円を記載
計画に対する自己評価第1四半期は想定を上回る進捗
セグメント別実績セグメント 石油製品ほか / 売上 非開示 / 営業利益 4,066億円 / 前年同期比 非開示、セグメント 石油・天然ガス開発 / 売上 非開示 / 営業利益 271億円 / 前年同期比 +116億円、+75%、セグメント 機能材 / 売上 非開示 / 営業利益 117億円 / 前年同期比 +64億円、+121%、セグメント 電気 / 売上 非開示 / 営業利益 27億円 / 前年同期比 ▲53億円、▲66%、セグメント 再生可能エネルギー / 売上 非開示 / 営業利益 3億円 / 前年同期比 ±0、セグメント その他 / 売上 非開示 / 営業利益 342億円 / 前年同期比 +146億円、+74%
増減要因の内訳要因 タイムラグ / 金額 +834億円、要因 一過性損益 / 金額 ▲634億円、要因 数量影響(石油製品ほか) / 金額 ▲149億円、要因 マージン・経費ほか(石油製品ほか) / 金額 +1,199億円、要因 資源価格影響(石油・天然ガス開発) / 金額 +17億円、要因 数量影響(石油・天然ガス開発) / 金額 ▲16億円、要因 為替・経費ほか(石油・天然ガス開発) / 金額 +115億円、要因 数量影響(機能材) / 金額 ▲2億円、要因 マージン・経費ほか(機能材) / 金額 +66億円、要因 数量影響(電気) / 金額 ▲5億円、要因 マージン・経費ほか(電気) / 金額 ▲48億円
主要KPI指標 定修除き製油所稼働率(中東影響除き) / 値 84% / 前年同期比 非開示、指標 定修除き製油所稼働率(中東影響を含む) / 値 68% / 前年同期比 非開示、指標 実質会社数 / 値 260社 / 前年同期比 非開示、指標 北米ブタジエンシェア / 値 1位 / 前年同期比 非開示、指標 世界ブタジエン生産能力順位(買収後) / 値 3位 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提項目 為替レート / 値 155円/ドル、項目 ドバイ原油 / 値 85ドル/バレル、項目 白油販売数量 / 値 4,150万キロリットル、項目 原油換算販売数量 / 値 89千バレル/日、項目 ブレント原油 / 値 86ドル/バレル、項目 エラストマー販売指数 / 値 110%
中期経営計画の目標目標 実質会社数を170社程度まで削減 / 目標年度 非開示 / 実績との対比 2026年6月末で260社、目標 25年3月末比で約100社削減 / 目標年度 非開示 / 実績との対比 2026年6月末時点で15社削減、目標 製油所の定修除き稼働率90% / 目標年度 2027年度 / 実績との対比 2026年度第1四半期は中東影響除き84%、影響込み68%
年間配当年間 34円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向2か年総還元性向50%からの逆算に基づく追加還元額相当を検討
自己株式取得取得枠 0.5千億円 / 株数 非開示 / 期間 非開示
設備投資額125千億円(2026年度見込み、設備投資・決定済みM&A含む)
市場規模・シェア項目 北米ブタジエンシェア / 値 1位、項目 北米1-ブテンシェア / 値 1位、項目 北米ラフィネートシェア / 値 1位、項目 北米PIBシェア / 値 1位、項目 北米DIBシェア / 値 1位、項目 北米MTBEシェア / 値 3位、項目 日本に対する米国ケミカル市場内需規模 / 値 8倍
新しい施策施策 TPC Holdings, Inc.の株式100%取得 / 予定時期 2026年10月クロージング予定 / 内容 米国テキサス州でC4留分の分離・精製および誘導品の製造・販売を行う事業の買収、施策 グループ会社の組織・体制再構築 / 内容 ノンコア事業の売却、グループ内再編、実質会社数の削減、施策 原油調達先の多角化 / 内容 米国産原油、ホルムズ海峡非経由の中東産原油等の調達、備蓄の融通
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益の増加は、プラスタイムラグ、製油所トラブルの改善、海外製品市況高などによる石油製品事業の改善が主因。石油・天然ガス開発は資源価格上昇と円安、機能材はブタジエン市況上昇、その他はJX金属の利益増加や前年の減損損失の反転が増益要因となった。一方、電気は連系線制度の終了と電力調達コスト悪化により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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