出光興産(5019)・リスク再掲直近の株主総会(2026-05-27)では「対処」
製品品質試験における不適切行為と再発防止
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-27。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
石油事業所の品質試験不適切行為・高圧ガス保安法違反への再発防止1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-27対処株主総会
「当社グループ内で2022年に顕在化した試験不適切行為に類似した行為が行われていないか、海外関係会社まで拡張して点検を継続していますが、現時点で新たに法令違反は見つかっていません。」
品質試験の不適切行為に関する点検範囲を海外関係会社まで拡張し、新たな法令違反が見つかっていないと記載した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「前々期に製品品質試験における不適切行為が発覚した精製子会社への訪問を今期も継続し、加えて前期に判明した高圧ガス保安法の法令違反について対応状況の確認を行っています。」
品質試験の不適切行為と高圧ガス保安法違反について、監査役による現地確認・対応状況の確認を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「東亜石油、昭和四日市石油品質試験不適切行為の原因分析と再発防止策」
取締役会の主な審議事項および監査役の往査事項として、東亜石油・昭和四日市石油における品質試験の不適切行為、その原因分析と再発防止策が記載された。