出光興産(5019)・リスク再掲
知的財産権・技術ライセンスの保護および利用リスク
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特許登録・陳腐化・ライセンス取得・侵害による知財競争力喪失リスク110社が書いているテーマ・逆風110社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。28社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに66社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループが、第三者から供与されている技術ライセンスが更新されない可能性や、第三者から知的財産権の侵害についてクレームを受けて、その技術を利用できなくなる可能性があります。」
知的財産権・技術ライセンスに関する保護・利用リスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループが、第三者から供与されている技術ライセンスが更新されない可能性や、第三者から知的財産権の侵害についてクレームを受けて、その技術を利用できなくなる可能性があります。」
特許・企業秘密・商標の保護不足、企業秘密の不適切な取扱い、第三者ライセンス更新不能や侵害クレームをリスクとして開示している。