出光興産(5019)・施策達成
経営統合に向けた自己株式取得による株主還元・資本効率向上
FY2019-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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自己株式取得による株主還元と将来M&A活用4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q2達成有価証券報告書
「当該自己株式の取得については、上記の取得を含め、2018年11月9日までの取得をもって以下のとおり終了しています。①取得した株式の種類 当社普通株式 ②取得した株式の総数 10,439,700株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合5.02%)③取得した株式の取得価額の総額 54,999,551,500円」
昭和シェルとの株式交換での活用も予定された自己株式取得が、約550億円・1,043万9,700株で終了した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「株主還元の拡充を図ると同時に、資本効率の向上及び株式数削減を通じた一株当たり利益の向上を企図し、自己株式の取得をするものであります。」
2018年7月17日から12月28日まで、市場買付により自己株式1,200万株、取得価額総額550億円を上限として取得することを決議した。取得株式の全部または一部は、昭和シェルとの株式交換で交付する予定としている。