Komori
出光興産(5019)・方針再定義

リース会計基準ASU第2016-02号の適用

FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q32022: 220222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
ASC第842号(リース)適用対応68社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

出光興産がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号)等について、2028年3月期の期首から適用します。」

    米国子会社向けASU第2016-02号の適用とは別に、日本基準の新リース会計基準を2028年3月期から適用する予定として開示した。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「主に米国の在外連結子会社に対して適用していますが、適用による影響は軽微です。」

    米国の在外連結子会社を中心とするリース会計基準ASU第2016-02号の適用を再確認し、影響は軽微としている。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「(リース ASU第2016-02号)当会計基準はリースの借り手において、原則としてすべてのリースについて資産及び負債を認識すること等を要求しています。主に米国の在外連結子会社に対して適用していますが、適用による影響は軽微です。」

    米国の在外連結子会社を中心とするリース会計基準の適用を再確認し、影響は軽微としている。
  4. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「(リース ASU第2016-02号)当会計基準はリースの借り手において、原則としてすべてのリースについて資産及び負債を認識すること等を要求しています。主に米国の在外連結子会社に対して適用していますが、適用による影響は軽微です。」

    主に米国の在外連結子会社を対象にリース会計基準ASU第2016-02号を適用していることを初めて独立したテーマとして記載した。適用による影響は軽微としている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
出光興産の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
リース会計基準ASU第2016-02号の適用|出光興産(5019)の変遷 | Komori