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決算5019出光興産エネルギー資源

2027年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)(監査法人による期中レビューの完了)

8月7日に開示済みの第1四半期決算短信について、監査法人による期中レビューが完了したことを報告した。レビュー完了に伴う財務諸表や業績予想の変更はない。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高2,271,753百万円前年比 +23.8%
営業利益307,462百万円
経常利益316,885百万円
純利益(親会社株主帰属)217,504百万円前年比 +696.0%進捗 290.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益179.63円
期末の財政状態
総資産6,056,972百万円
うち純資産 1,676,961 百万円自己資本比率 27.2%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高377,662百万円
セグメント別売上高燃料油 1,924,037百万円(前年比 +25.9%)、基礎化学品 112,822百万円(前年比 +14.4%)、高機能材 147,586百万円(前年比 +14.4%)、電力・再生可能エネルギー 19,373百万円(前年比 -21.7%)、資源 65,854百万円(前年比 +26.3%)
セグメント別利益燃料油 293,802百万円、基礎化学品 85百万円、高機能材 14,524百万円(前年比 -15.6%)、電力・再生可能エネルギー -1,304百万円、資源 18,914百万円(前年比 +47.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益75,000百万円(前年比 -57.4%)
金融費用除き税引前利益(在庫影響除き)140,000百万円(前年比 -48.6%)
親会社の所有者に帰属する当期利益(在庫影響除き)90,000百万円(前年比 -54.0%)
年間配当予想36円 → 36円(0.0%)
業績の増減要因

原油価格の上昇、航海日数増加による原油コストの期ずれ長期化、3月以降の原油価格上昇に伴うプラスのタイムラグ影響増加など。基礎化学品ではプラスの在庫影響、高機能材ではナフサ価格上昇によるスプレッド拡大と一過性利益の剥落、電力では定期修繕・発電所トラブル、資源ではコンデンセート数量増加などが要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示
減価償却費55,036百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数1,223,217,590株
期末自己株式数24,605,215株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高2,271,753百万円(前年比 +23.8%)
営業利益307,462百万円
経常利益316,885百万円
親会社株主に帰属する当期純利益217,504百万円(前年比 +696.0%)
1株当たり当期純利益179.63円
自己資本比率当期末 27.2 / 前期末 27.8
総資産6,056,972百万円
純資産1,676,961百万円
現金及び現金同等物期末残高377,662百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 75,000百万円(前年比 -57.4%) / 金融費用除き税引前利益(在庫影響除き) 140,000百万円(前年比 -48.6%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益(在庫影響除き) 90,000百万円(前年比 -54.0%)
年間配当予想36円 → 36円(0.0%)
セグメント別売上高燃料油 1,924,037百万円(前年比 +25.9%)、基礎化学品 112,822百万円(前年比 +14.4%)、高機能材 147,586百万円(前年比 +14.4%)、電力・再生可能エネルギー 19,373百万円(前年比 -21.7%)、資源 65,854百万円(前年比 +26.3%)
セグメント別利益燃料油 293,802百万円、基礎化学品 85百万円、高機能材 14,524百万円(前年比 -15.6%)、電力・再生可能エネルギー -1,304百万円、資源 18,914百万円(前年比 +47.0%)
減価償却費55,036百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数1,223,217,590株
期末自己株式数24,605,215株
業績の増減要因原油価格の上昇、航海日数増加による原油コストの期ずれ長期化、3月以降の原油価格上昇に伴うプラスのタイムラグ影響増加など。基礎化学品ではプラスの在庫影響、高機能材ではナフサ価格上昇によるスプレッド拡大と一過性利益の剥落、電力では定期修繕・発電所トラブル、資源ではコンデンセート数量増加などが要因。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

四半期連結財務諸表について監査法人による期中レビューが完了したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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