読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-70.2
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準売上高5,944,590百万円前年比 -13.6%進捗 74.8%
営業利益36,691百万円前年比 -70.2%進捗 54.0%
経常利益54,989百万円前年比 -66.8%進捗 64.7%
純利益(親会社株主帰属)52,578百万円前年比 -58.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益42.93円
期末の財政状態
総資産5,257,973百万円
うち純資産 1,792,000 百万円自己資本比率 33.5%前期末比 -2.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高燃料油 4,982,668百万円(前年比 -13.5%)、基礎化学品 355,648百万円(前年比 -17.4%)、高機能材 372,991百万円(前年比 -2.1%)、電力・再生可能エネルギー 72,691百万円(前年比 -24.2%)、資源 149,973百万円(前年比 -25.1%)、その他 10,616百万円(前年比 +28.6%)
セグメント別利益燃料油 13,417百万円(前年比 -84.5%)、基礎化学品 -10,574百万円、高機能材 28,961百万円(前年比 +27.7%)、電力・再生可能エネルギー -369百万円、資源 26,151百万円(前年比 -56.1%)、その他 651百万円(前年比 +37.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,950,000百万円(前年比 -13.5%)
営業利益68,000百万円(前年比 -58.1%)
経常利益85,000百万円(前年比 -60.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益75,000百万円(前年比 -27.9%)
1株当たり当期純利益61.24円
年間配当予想36円 → 36円(0.0%)
業績の増減要因
燃料油は、国内外でマージンが改善したものの、原油価格下落に伴う在庫評価影響や大規模定期修繕費用の増加などにより減益。基礎化学品は製品マージンの悪化、高機能材は潤滑油の好調な海外販売やアグリライフの新規連結会社の寄与、電力・再生可能エネルギーは昨年発生したトラブルの解消やバイオマス発電設備の減損に伴う償却費減、資源は生産数量の減少・原油価格下落・石炭市況の下落に伴う価格要因が影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 富士石油株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失2,048百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,554百万円、段階取得に係る差益 8,136百万円、負ののれん発生益 7,876百万円、その他 2,452百万円 / 特別損失 減損損失 2,048百万円、固定資産売却損 63百万円、固定資産除却損 6,100百万円、その他 3,540百万円
減価償却費70,322百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数1,288,747,390
期末自己株式数64,111,040
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 5,944,590百万円(前年比 -13.6%) |
| 営業利益 | 36,691百万円(前年比 -70.2%) |
| 経常利益 | 54,989百万円(前年比 -66.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 52,578百万円(前年比 -58.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 42.93円 |
| 自己資本比率 | 当期末 33.5% / 前期末 36.0% |
| 総資産 | 5,257,973百万円 |
| 純資産 | 1,792,000百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,950,000百万円(前年比 -13.5%) / 営業利益 68,000百万円(前年比 -58.1%) / 経常利益 85,000百万円(前年比 -60.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 75,000百万円(前年比 -27.9%) / 1株当たり当期純利益 61.24円 |
| 年間配当予想 | 36円 → 36円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 燃料油 4,982,668百万円(前年比 -13.5%)、基礎化学品 355,648百万円(前年比 -17.4%)、高機能材 372,991百万円(前年比 -2.1%)、電力・再生可能エネルギー 72,691百万円(前年比 -24.2%)、資源 149,973百万円(前年比 -25.1%)、その他 10,616百万円(前年比 +28.6%) |
| セグメント別利益 | 燃料油 13,417百万円(前年比 -84.5%)、基礎化学品 -10,574百万円、高機能材 28,961百万円(前年比 +27.7%)、電力・再生可能エネルギー -369百万円、資源 26,151百万円(前年比 -56.1%)、その他 651百万円(前年比 +37.9%) |
| 減価償却費 | 70,322百万円 |
| 減損損失 | 2,048百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2,554百万円、段階取得に係る差益 8,136百万円、負ののれん発生益 7,876百万円、その他 2,452百万円 / 特別損失 減損損失 2,048百万円、固定資産売却損 63百万円、固定資産除却損 6,100百万円、その他 3,540百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 富士石油株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 1,288,747,390 |
| 期末自己株式数 | 64,111,040 |
| 業績の増減要因 | 燃料油は、国内外でマージンが改善したものの、原油価格下落に伴う在庫評価影響や大規模定期修繕費用の増加などにより減益。基礎化学品は製品マージンの悪化、高機能材は潤滑油の好調な海外販売やアグリライフの新規連結会社の寄与、電力・再生可能エネルギーは昨年発生したトラブルの解消やバイオマス発電設備の減損に伴う償却費減、資源は生産数量の減少・原油価格下落・石炭市況の下落に伴う価格要因が影響した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。原油価格下落に伴う在庫評価影響、大規模定期修繕費用の増加、製品マージンの悪化、生産数量の減少、石炭市況の下落に伴う価格要因などが挙げられている。一方、潤滑油の海外販売、アグリライフの新規連結会社、昨年発生したトラブルの解消などが一部セグメントの改善要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。