読む価値
81重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
516
億円(在庫影響除き営業+持分の前年同期比減少額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年度 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高59,446億円-13.6%
営業利益367億円-70.2%
経常利益550億円-66.8%
純利益526億円-58.7%
当四半期3か月の実績
セグメント合計利益
284億円-47.9%
燃料油セグメント利益
195億円
高機能材セグメント利益
100億円
通期業績予想
売上高
79,500億円
営業利益
680億円
持分法投資損益
70億円
営業+持分
750億円
経常利益
850億円
特別損益
110億円
当期純利益
750億円
在庫影響除き営業+持分
1,750億円
在庫影響除き当期純利益
1,450億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
在庫影響除き営業+持分67
在庫影響除き当期純利益73
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第4四半期は第3四半期対比で利益が改善し、通期予想を達成見込増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 燃料油:主燃料マージン245億円
- 燃料油:輸出151億円
- 燃料油:定修に伴うコスト増など-346億円
- 燃料油:主燃料数量減-143億円
- 燃料油:タイムラグ-104億円
- 基礎化学品:コスト他92億円
- 基礎化学品:数量54億円
- 基礎化学品:マージン-197億円
- 高機能材:潤滑油・アグリライフなど63億円
- 電力・再生可能エネルギー:国内電力など67億円
- 資源:石炭価格-253億円
- 資源:石炭数量-31億円
- 資源:石炭コスト-24億円
- その他:新規事業関連投資増-51億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
ドバイ原油価格
66.7USD/バレル
豪州一般炭スポット価格
104.6USD/トン
為替レート
145.5円/USD
10月以降の前提
ドバイ原油価格
65USD/バレル
豪州一般炭スポット価格
105USD/トン
為替レート
145円/USD
新しい施策
- 固体電解質大型パイロット装置の建設開始
- 富士石油の連結子会社化
- 千葉地区エチレン装置の集約
- 住友化学の国内PP・LLDPE事業のプライムポリマーへの統合
- 油化ケミカルリサイクル設備の完工・2026年4月商業運転予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 国内燃料油販売量24,190千KL前年同期比_pct-1.9
- 輸出燃料油4,561千KL前年同期比_pct12.4
- 燃料油販売計28,751千KL前年同期比_pct0.1
- 基礎化学品販売数量2,211千t前年同期比_pct0.6
- 電力小売販売量1,332百万kWh前年同期比_pct4.7
- 生産量合計24.2千BOED前年同期比_pct-7.9
- 石炭生産量4,036千t前年同期比_pct-7.6
- 製油所稼働率 BSD91%
- SS数5,852ヵ所
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
燃料油セグメントの収支構造について、販売マージンを単価、販売・輸出を数量として説明。数量実績として各製品の販売数量を開示。セグメント別実績
燃料油
売上高
49,827億円
利益
900億円
利益前年差
-197億円
売上高前年差_pct-13.5
基礎化学品
売上高
3,556億円
利益
-106億円
利益前年差
-64億円
売上高前年差_pct-17.4
高機能材
売上高
3,730億円
利益
290億円
利益前年差
63億円
売上高前年差_pct-2.1
電力・再生可能エネルギー
売上高
727億円
利益
-4億円
利益前年差
67億円
売上高前年差_pct-24.2
資源
売上高
1,500億円
利益
262億円
利益前年差
-334億円
売上高前年差_pct-25.1
その他
売上高
106億円
利益
-173億円
利益前年差
-51億円
売上高前年差_pct28.6
中期経営計画の目標
下限配当
36円/株
総還元性向
50%以上
ROE
10%
PBR
1倍
財務目標
ネットD/Eレシオ
実績0.8倍
自己資本比率
実績33.5%
市場規模・シェア
潤滑油世界シェア8位
店舗数・拠点数
SS数
5,852ヵ所
年間配当
年間
36円/株
中間
18円/株
期末
18円/株
自己株式取得
金額
300億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年度 第3四半期 |
| 売上高 | 59,446億円(前年比 -13.6%) |
| 営業利益 | 367億円(前年比 -70.2%) |
| 経常利益 | 550億円(前年比 -66.8%) |
| 純利益 | 526億円(前年比 -58.7%) |
| 当四半期3か月の実績 | セグメント合計利益 284億円(前年比 -47.9%) / 燃料油セグメント利益 195億円 / 高機能材セグメント利益 100億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 79,500億円 / 営業利益 680億円 / 持分法投資損益 70億円 / 営業+持分 750億円 / 経常利益 850億円 / 特別損益 110億円 / 当期純利益 750億円 / 在庫影響除き営業+持分 1,750億円 / 在庫影響除き当期純利益 1,450億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 在庫影響除き営業+持分 67 / 在庫影響除き当期純利益 73 |
| 計画に対する自己評価 | 第4四半期は第3四半期対比で利益が改善し、通期予想を達成見込 |
| セグメント別実績 | 燃料油 売上高 49,827億円 / 利益 900億円 / 利益前年差 -197億円 / 売上高前年差_pct -13.5 / 基礎化学品 売上高 3,556億円 / 利益 -106億円 / 利益前年差 -64億円 / 売上高前年差_pct -17.4 / 高機能材 売上高 3,730億円 / 利益 290億円 / 利益前年差 63億円 / 売上高前年差_pct -2.1 / 電力・再生可能エネルギー 売上高 727億円 / 利益 -4億円 / 利益前年差 67億円 / 売上高前年差_pct -24.2 / 資源 売上高 1,500億円 / 利益 262億円 / 利益前年差 -334億円 / 売上高前年差_pct -25.1 / その他 売上高 106億円 / 利益 -173億円 / 利益前年差 -51億円 / 売上高前年差_pct 28.6 |
| 増減要因の内訳 | 燃料油:主燃料マージン 245億円、燃料油:輸出 151億円、燃料油:定修に伴うコスト増など -346億円、燃料油:主燃料数量減 -143億円、燃料油:タイムラグ -104億円、基礎化学品:コスト他 92億円、基礎化学品:数量 54億円、基礎化学品:マージン -197億円、高機能材:潤滑油・アグリライフなど 63億円、電力・再生可能エネルギー:国内電力など 67億円、資源:石炭価格 -253億円、資源:石炭数量 -31億円、資源:石炭コスト -24億円、その他:新規事業関連投資増 -51億円 |
| 主要KPI | 国内燃料油販売量 24,190千KL、輸出燃料油 4,561千KL、燃料油販売計 28,751千KL、基礎化学品販売数量 2,211千t、電力小売販売量 1,332百万kWh、生産量合計 24.2千BOED、石炭生産量 4,036千t、製油所稼働率 BSD 91%、SS数 5,852ヵ所 |
| 単価と数量の指標 | 燃料油セグメントの収支構造について、販売マージンを単価、販売・輸出を数量として説明。数量実績として各製品の販売数量を開示。 |
| 店舗数・拠点数 | SS数 5,852ヵ所 / 期中の出退店数 非開示 |
| 業績見通しの前提 | ドバイ原油価格 66.7USD/バレル / 豪州一般炭スポット価格 104.6USD/トン / 為替レート 145.5円/USD / 10月以降の前提 ドバイ原油価格 65USD/バレル / 豪州一般炭スポット価格 105USD/トン / 為替レート 145円/USD |
| 中期経営計画の目標 | 下限配当 36円/株 / 総還元性向 50%以上 / ROE 10% / PBR 1倍 |
| 財務目標 | ネットD/Eレシオ 実績 0.8倍 / 自己資本比率 実績 33.5% |
| 年間配当 | 年間 36円/株 / 中間 18円/株 / 期末 18円/株 |
| 自己株式取得 | 金額 300億円 / 株数 非開示 / 期間 非開示 |
| 市場規模・シェア | 潤滑油世界シェア 8位 |
| 新しい施策 | 固体電解質大型パイロット装置の建設開始、富士石油の連結子会社化、千葉地区エチレン装置の集約、住友化学の国内PP・LLDPE事業のプライムポリマーへの統合、油化ケミカルリサイクル設備の完工・2026年4月商業運転予定 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率営業利益率販管費従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。燃料油セグメントの大規模定期修繕、主燃料数量の減少、タイムラグ、基礎化学品のマージン悪化、石炭価格・数量の下落、新規事業関連投資の増加など。第4四半期は定期修繕完了に伴う数量回復などで利益が改善すると説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。