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決算5019出光興産エネルギー資源

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、原油価格の下落や製品マージンの悪化などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく下回った。通期予想は修正され、営業利益予想は680億円、純利益予想は750億円となった。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-73.4
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高3,805,653百万円前年比 -15.5%進捗 47.9%
営業利益25,844百万円前年比 -73.4%進捗 38.0%
経常利益35,265百万円前年比 -71.8%進捗 41.5%
純利益(親会社株主帰属)36,075百万円前年比 -63.7%進捗 48.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益29.46円
期末の財政状態
総資産4,525,885百万円
うち純資産 1,750,506 百万円自己資本比率 38.1%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+75,632
投資-99,692
財務-8,230
純増減-32,290

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高120,640百万円
セグメント別売上高
燃料油31,67883.2%-15.5%
基礎化学品2,3526.2%-20.2%
高機能材2,4796.5%-1.1%
電力・再生可能エネルギー5161.4%-21.2%
資源9562.5%-29.7%
その他760.2%+20.0%
セグメント別利益
燃料油109-82.4%
基礎化学品-77
高機能材190+18.9%
電力・再生可能エネルギー-7
資源171-60.0%
その他5-30.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,950,000百万円(前年比 -13.5%)
営業利益68,000百万円(前年比 -58.1%)
経常利益85,000百万円(前年比 -60.4%)
純利益75,000百万円(前年比 -27.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 7,950,000百万円 / 営業利益 非開示 → 68,000百万円 / 経常利益 非開示 → 85,000百万円 / 純利益 非開示 → 75,000百万円
年間配当予想36円 → 36円(0.0%)
業績の増減要因

国内の主な石油製品需要は、乗用車保有台数の減少や燃費改善、物流の効率化などの構造的要因により減少した。原油価格の下落、燃料油の在庫評価影響、基礎化学品の海外製品マージン縮小、資源の石炭市況下落などにより営業利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(当中間期)
重要な後発事象2025年11月5日付で、富士石油株式会社が出光興産の連結子会社となった。取得後の議決権比率は75.03%で、企業結合の当初の会計処理は未完了。
減損損失317百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,178百万円、投資有価証券売却益 1,734百万円、段階取得に係る差益 6,973百万円、その他 729百万円 / 特別損失 減損損失 317百万円、固定資産売却損 44百万円、固定資産除却損 2,811百万円、投資有価証券評価損 1,610百万円、その他 840百万円
減価償却費45,876百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数1,288,747,390
期末自己株式数64,110,645
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高3,805,653百万円(前年比 -15.5%)
営業利益25,844百万円(前年比 -73.4%)
経常利益35,265百万円(前年比 -71.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益36,075百万円(前年比 -63.7%)
1株当たり当期純利益29.46円
自己資本比率当期末 38.1 / 前期末 36
総資産4,525,885百万円
純資産1,750,506百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー75,632百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-99,692百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-8,230百万円
現金及び現金同等物期末残高120,640百万円
通期業績予想売上高 7,950,000百万円(前年比 -13.5%) / 営業利益 68,000百万円(前年比 -58.1%) / 経常利益 85,000百万円(前年比 -60.4%) / 純利益 75,000百万円(前年比 -27.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 7,950,000百万円 / 営業利益 非開示 → 68,000百万円 / 経常利益 非開示 → 85,000百万円 / 純利益 非開示 → 75,000百万円
年間配当予想36円 → 36円(0.0%)
セグメント別売上高燃料油 31,678億円(前年比 -15.5%) / 基礎化学品 2,352億円(前年比 -20.2%) / 高機能材 2,479億円(前年比 -1.1%) / 電力・再生可能エネルギー 516億円(前年比 -21.2%) / 資源 956億円(前年比 -29.7%) / その他 76億円(前年比 +20.0%)
セグメント別利益燃料油 109億円(前年比 -82.4%) / 基礎化学品 -77億円 / 高機能材 190億円(前年比 +18.9%) / 電力・再生可能エネルギー -7億円 / 資源 171億円(前年比 -60.0%) / その他 5億円(前年比 -30.5%)
減価償却費45,876百万円
減損損失317百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,178百万円、投資有価証券売却益 1,734百万円、段階取得に係る差益 6,973百万円、その他 729百万円 / 特別損失 減損損失 317百万円、固定資産売却損 44百万円、固定資産除却損 2,811百万円、投資有価証券評価損 1,610百万円、その他 840百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(当中間期)
重要な後発事象2025年11月5日付で、富士石油株式会社が出光興産の連結子会社となった。取得後の議決権比率は75.03%で、企業結合の当初の会計処理は未完了。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数1,288,747,390
期末自己株式数64,110,645
業績の増減要因国内の主な石油製品需要は、乗用車保有台数の減少や燃費改善、物流の効率化などの構造的要因により減少した。原油価格の下落、燃料油の在庫評価影響、基礎化学品の海外製品マージン縮小、資源の石炭市況下落などにより営業利益が減少した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は燃料油セグメントにおける原油価格の下落などにより減少した。営業利益は燃料油セグメントの原油価格下落による在庫影響、基礎化学品セグメントの海外製品マージンの縮小、資源セグメントの石炭市況の下落などにより減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|出光興産(5019)の適時開示 | Komori