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本公開買付け相手方株式会社麻生、株式会社ヴァレックス・パートナーズ、兼商産業株式会社、櫛引博敬
開示した会社出光興産
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで1日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社
土壌消毒剤、害虫防除剤、病害防除剤等農業薬品の製造販売
所在地 東京都千代田区資本金 1,809,177千円設立年月日 1959 年4月 28 日
対価と費用
対価の種類現金
公開買付価格普通株式1株につき1,900円
買付予定数の下限8,077,300株(議決権80,773個)
公開買付期間2024 年 11 月 13 日(水曜日)から 2024 年 12 月 24 日(火曜日)まで(30営業日)
資金の手当て自己資金
業績への影響
対象者とエス・ディー・エス バイオテックの製品・技術・販売網の相互活用により、農薬事業の基盤強化・拡大、研究開発の促進、国内外販売の強化を目指す。具体的な業績影響額は非開示
手続きと前提
価額算定の方法市場株価平均法、類似会社比較法、DCF法
第三者算定機関EY、野村證券株式会社
特別委員会設置あり。独立社外取締役4名(岩﨑泰一氏、船越良幸氏、藤倉基晴氏、植田史恵氏)で構成
実行の前提条件買付予定数の下限8,077,300株を満たすこと。成立後、議決権の90%以上となる場合は株式売渡請求、90%未満の場合は株式併合を実施予定。応募契約には、公開買付けが適法かつ有効に開始されていること、対象者取締役会の賛同決議が変更・撤回されていないこと等の前提条件がある
取得後の経営体制対象者とエス・ディー・エス バイオテックの完全親会社となる中間持株会社の設立と両社への役員派遣を検討。対象者を監査等委員会設置会社から監査役設置会社へ移行予定。従業員の各種制度・処遇は基本的に現状維持とし、雇用を維持する方針
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の名称 | 本公開買付け |
| 相手方の名称 | 株式会社麻生、株式会社ヴァレックス・パートナーズ、兼商産業株式会社、櫛引博敬 |
| 対象会社の名称 | アグロ カネショウ株式会社 |
| 対象会社の事業内容 | 土壌消毒剤、害虫防除剤、病害防除剤等農業薬品の製造販売 |
| 対象会社の所在地 | 東京都千代田区 |
| 対象会社の資本金 | 1,809,177千円 |
| 対象会社の設立年月日 | 1959 年4月 28 日 |
| 対価の種類 | 現金 |
| 公開買付価格 | 普通株式1株につき1,900円 |
| 買付予定数の下限 | 8,077,300株(議決権80,773個) |
| 公開買付期間 | 2024 年 11 月 13 日(水曜日)から 2024 年 12 月 24 日(火曜日)まで(30営業日) |
| 取得株式数 | 買付予定数の下限8,077,300株(議決権80,773個)以上、上限なし。最終取得数は未確定 |
| 議決権所有割合 | 異動前 対象者株式を所有しておりません → 異動後 対象者を公開買付者の完全子会社とする |
| 資金の手当て | 自己資金 |
| 業績への影響 | 対象者とエス・ディー・エス バイオテックの製品・技術・販売網の相互活用により、農薬事業の基盤強化・拡大、研究開発の促進、国内外販売の強化を目指す。具体的な業績影響額は非開示 |
| 取締役会決議日 | 2024 年 11 月 12 日 |
| 契約締結日 | 2024 年 11 月 12 日 |
| 実行日・効力発生日 | 公開買付け開始日:2024 年 11 月 13 日(水曜日)。株式売渡請求または株式併合は本公開買付け成立後速やかに実施予定。株式併合の割合・具体的な効力発生日は未定 |
| 価額算定の方法 | 市場株価平均法、類似会社比較法、DCF法 |
| 第三者算定機関 | EY、野村證券株式会社 |
| 特別委員会 | 設置あり。独立社外取締役4名(岩﨑泰一氏、船越良幸氏、藤倉基晴氏、植田史恵氏)で構成 |
| 実行の前提条件 | 買付予定数の下限8,077,300株を満たすこと。成立後、議決権の90%以上となる場合は株式売渡請求、90%未満の場合は株式併合を実施予定。応募契約には、公開買付けが適法かつ有効に開始されていること、対象者取締役会の賛同決議が変更・撤回されていないこと等の前提条件がある |
| 取得後の経営体制 | 対象者とエス・ディー・エス バイオテックの完全親会社となる中間持株会社の設立と両社への役員派遣を検討。対象者を監査等委員会設置会社から監査役設置会社へ移行予定。従業員の各種制度・処遇は基本的に現状維持とし、雇用を維持する方針 |
この書類が述べていない項目(9件)
対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率のれんの金額特別損益の金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。出光興産グループの農薬事業を拡大するため、アグロ カネショウ、エス・ディー・エス バイオテックおよび出光興産の製品・技術・販売網を組み合わせ、新剤開発、海外販売、生物農薬事業、製造・物流の効率化を進めることが理由です。対象会社側は、事業シナジーの創出に加え、上場維持に伴うコストや業務負担の軽減も理由として挙げています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。