読む価値
75重要
5項目のうち3項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
42.7
%(経常利益の増減率)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期(連結累計期間)前回予想の公表 2023年11月14日売上高8,650,000→8,719,201百万円
+0.8%
営業利益250,000→346,316百万円
+38.5%
経常利益270,000→385,246百万円
+42.7%
親会社株主に帰属する当期純利益180,000→228,518百万円
+27.0%
1株当たり当期純利益125.37→161.32円
+28.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
円安進行に伴う燃料油セグメントのタイムラグの拡大が営業利益・経常利益の増益の主要因。Nghi Son Refinery and Petrochemical LLCに対する貸倒引当金411億円を計上したものの、上記要因が寄与したこと等により親会社株主に帰属する当期純利益も増益となった。
特別損失の内容と金額
貸倒引当金411億円(Nghi Son Refinery and Petrochemical LLCに対するもの)
前期実績売上高 9,456,281百万円、営業利益 282,442百万円、経常利益 321,525百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 253,646百万円、1株当たり当期純利益 170.67円(2023年3月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 8,650,000百万円 → 8,719,201百万円(+0.8%) |
| 営業利益 | 250,000百万円 → 346,316百万円(+38.5%) |
| 経常利益 | 270,000百万円 → 385,246百万円(+42.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 180,000百万円 → 228,518百万円(+27.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 125.37円 → 161.32円 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期(連結累計期間) |
| 前回予想の公表日 | 2023年11月14日 |
| 前期実績 | 売上高 9,456,281百万円、営業利益 282,442百万円、経常利益 321,525百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 253,646百万円、1株当たり当期純利益 170.67円(2023年3月期) |
| 修正の理由 | 円安進行に伴う燃料油セグメントのタイムラグの拡大が営業利益・経常利益の増益の主要因。Nghi Son Refinery and Petrochemical LLCに対する貸倒引当金411億円を計上したものの、上記要因が寄与したこと等により親会社株主に帰属する当期純利益も増益となった。 |
| 特別損失の内容と金額 | 貸倒引当金411億円(Nghi Son Refinery and Petrochemical LLCに対するもの) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益と経常利益は、円安の進行に伴って燃料油セグメントのタイムラグが拡大したことが主因。純利益は、関連会社Nghi Son Refinery and Petrochemical LLC向けの貸倒引当金411億円を計上したものの、上記要因などにより増益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。