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決算5019出光興産エネルギー資源

2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第3四半期累計の売上高は、原油価格の下落などで前年同期比11.2%減となった。営業利益や親会社株主に帰属する四半期純利益も小幅に減少したが、通期業績予想は据え置かれた。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
11.2
%(売上高の前年同期比減少)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高6,402,264百万円前年比 -11.2%進捗 74.0%
営業利益293,700百万円前年比 -1.7%進捗 117.5%
経常利益327,282百万円前年比 -2.8%進捗 121.2%
純利益(親会社株主帰属)239,085百万円前年比 -4.2%進捗 132.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益167.76円
期末の財政状態
総資産5,272,145百万円
うち純資産 1,831,158 百万円自己資本比率 34.5%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高燃料油 51,428億円(前年比 -9.3%)、基礎化学品 4,466億円(前年比 -13.1%)、高機能材 3,821億円(前年比 +0.2%)、電力・再生可能エネルギー 1,085億円(前年比 -26.7%)、資源 3,180億円(前年比 -35.8%)、その他 43億円(前年比 +4.6%)
セグメント別利益燃料油 1,872億円(前年比 +34.0%)、基礎化学品 214億円(前年比 +87.3%)、高機能材 228億円(前年比 +38.9%)、電力・再生可能エネルギー -23億円、資源 897億円(前年比 -49.5%)、その他 7億円(前年比 +13.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,650,000百万円(前年比 -8.5%)
営業利益250,000百万円(前年比 -11.5%)
経常利益270,000百万円(前年比 -16.0%)
純利益180,000百万円(前年比 -29.0%)
年間配当予想120円(株式分割前ベース) → 160円(株式分割前ベース)(+33.3%)
業績の増減要因

原油価格の下落などにより売上高が減少。営業利益は、燃料油セグメントのタイムラグなどによる国内製品マージン改善があったものの、在庫評価影響の縮小および資源セグメントの石炭事業における電力用石炭市況の下落などにより減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年1月1日付で普通株式1株を5株に分割し、株式分割に伴って発行可能株式総数を変更した。
減損損失1,580百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,462百万円、投資有価証券売却益 2,367百万円、その他 2,491百万円 / 特別損失 減損損失 1,580百万円、固定資産売却損 527百万円、固定資産除却損 4,708百万円、事業譲渡損 4,725百万円、その他 2,736百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数1,489,323,590株
期末自己株式数94,269,870株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高6,402,264百万円(前年比 -11.2%)
営業利益293,700百万円(前年比 -1.7%)
経常利益327,282百万円(前年比 -2.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益239,085百万円(前年比 -4.2%)
1株当たり当期純利益167.76円
自己資本比率当期末 34.5 / 前期末 33.2
総資産5,272,145百万円
純資産1,831,158百万円
通期業績予想売上高 8,650,000百万円(前年比 -8.5%) / 営業利益 250,000百万円(前年比 -11.5%) / 経常利益 270,000百万円(前年比 -16.0%) / 純利益 180,000百万円(前年比 -29.0%)
年間配当予想120円(株式分割前ベース) → 160円(株式分割前ベース)(+33.3%)
セグメント別売上高燃料油 51,428億円(前年比 -9.3%)、基礎化学品 4,466億円(前年比 -13.1%)、高機能材 3,821億円(前年比 +0.2%)、電力・再生可能エネルギー 1,085億円(前年比 -26.7%)、資源 3,180億円(前年比 -35.8%)、その他 43億円(前年比 +4.6%)
セグメント別利益燃料油 1,872億円(前年比 +34.0%)、基礎化学品 214億円(前年比 +87.3%)、高機能材 228億円(前年比 +38.9%)、電力・再生可能エネルギー -23億円、資源 897億円(前年比 -49.5%)、その他 7億円(前年比 +13.6%)
減損損失1,580百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,462百万円、投資有価証券売却益 2,367百万円、その他 2,491百万円 / 特別損失 減損損失 1,580百万円、固定資産売却損 527百万円、固定資産除却損 4,708百万円、事業譲渡損 4,725百万円、その他 2,736百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年1月1日付で普通株式1株を5株に分割し、株式分割に伴って発行可能株式総数を変更した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数1,489,323,590株
期末自己株式数94,269,870株
業績の増減要因原油価格の下落などにより売上高が減少。営業利益は、燃料油セグメントのタイムラグなどによる国内製品マージン改善があったものの、在庫評価影響の縮小および資源セグメントの石炭事業における電力用石炭市況の下落などにより減少。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は原油価格の下落などにより減少した。営業利益は、燃料油セグメントで国内製品マージンが改善した一方、在庫評価影響の縮小や資源セグメントの石炭事業における電力用石炭市況の下落により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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