JX金属(5016)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-06)では「前進」
タツタ電線の完全子会社化による情報通信材料事業の強化
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
タツタ電線完全子会社化による情報通信材料事業の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06前進決算説明資料
「急激な需要増を踏まえ、能力増強を決定」
タツタ電線の漏水センサについて、AIサーバ関連需要を受け、2025年度比3割増の能力増強が決定された。さらなる増強も検討されている。 - FY2026再掲有価証券報告書
「タツタ電線株式会社の連結子会社化に伴う負ののれん発生益の剥落等による減益要因はあるものの、スマートフォンの需要回復を受けた圧延銅箔の増販及びAIサーバ用途におけるチタン銅をはじめとする当社高機能銅合金の採用拡大により、前期比増益となりました。」
タツタ電線の完全子会社化そのものに新たな進展はないが、情報通信材料事業への組み込みと製品展開を継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「タツタ電線を経営資源の相互活用に制約を排除し一体とすることができる完全子会社とすることで、(a)両社の経営資源の効率的活用、(b)重要技術における更なる連携、(c)電子材料事業における事業競争力の更なる強化、(d)タツタ電線 電線・ケーブル事業及び当社金属事業の事業基盤の強化、のようなシナジーを享受し、両社の企業価値の更なる向上を図ることを目的としています。」
2024年8月に公開買付けが成立し、同年11月に完全子会社化した。