JX金属(5016)・施策再掲
銅精鉱買鉱条件悪化に伴う製錬減産措置の検討
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-11。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
買鉱条件悪化による金属事業の減益7社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、金属・リサイクル事業においては、足許の銅精鉱買鉱条件が著しく悪化していることから、当社グループが運営する製錬所において減産措置を実施する方向で検討を進めています。」
銅精鉱買鉱条件悪化を受けた製錬所減産措置の検討を継続している。 - 2026-05-11前進業績予想の修正
「当社グループが運営する製錬所において減産措置を実施する方向で検討を進めています。」
製錬減産措置について、実施する方向で検討を進めていると記載された。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「足許の銅精鉱買鉱条件が著しく悪化していることから、当社グループが運営する製錬所において減産措置を実施する方向で検討を進めています。」
銅精鉱の買鉱条件悪化への対応として、製錬所の減産措置を検討している。