JX金属(5016)・施策再掲直近の業務提携(2026-09-29)では「前進」
レアメタルの責任ある調達と上流から下流までの供給体制
FY2025に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-30。直近の記載は2026-09-29。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
紛争鉱物・ダイヤモンドの責任ある調達と透明化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-29前進業務提携
「今回の Tronox 社との共同スタディは、これに製錬工程を加え、原料から製品までをつなぐ取り組みへと発展させるものです。」
レアアースについて、従来の資源開発・サプライチェーン強靭化に加えて、浸出・分離・精製を含む製錬工程まで検討対象を広げた。 - FY2026再掲有価証券報告書
「また、当社グループは、台湾、米国、カナダ、ドイツ、シンガポールに集荷拠点・営業拠点を有し、世界規模のリサイクル原料集荷体制を整えています。」
資源・レアメタルの上流から下流までの供給体制と責任ある調達の考え方を継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「これまで以上に安全や人権に配慮した倫理的かつ持続可能な「責任ある調達」を推進するとともに、TANIOBISの年間調達量の約2割のタンタル鉱石を安定的に調達する体制を整備いたしました。」
Mibra鉱山への参画により、タンタル原料の安定調達と安全・人権配慮を結び付けている。