JX金属(5016)・リスク悪化
過去の事業・休廃止鉱山に伴う環境対策リスク
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
休廃止鉱山の坑廃水・堆積場に伴う環境リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
JX金属がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における主な期中増加は、国内の休廃止鉱山における水処理設備の一部である堆積場の保管容量増強工事計画に伴うものです。」
環境対策引当金が前年度末104億円から325億円へ増加し、休廃止鉱山の水処理設備増強計画に伴う追加負担が記載された。 - FY2025初出有価証券報告書
「グールド社は、上記に関しては、合理的な見積りに基づき引当計上を行っていますが、上記要因により実際の負担額が引当額を上回り、結果として、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
米国サイトの浄化・訴訟と、国内休廃止鉱山の坑廃水処理等に関する引当超過リスクを記載している。