JX金属(5016)・施策達成直近の決算説明資料(2026-08-06)では「実績引用」
カセロネス鉱山権益等の譲渡による先端素材への経営資源集中
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2026。直近の記載は2026-08-06。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
カセロネス鉱山権益等の譲渡による先端素材への集中1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06実績引用決算説明資料
「カセロネス権益一部譲渡に伴う売却益、為替円安・銅価等の上昇を主因に増益」
カセロネス権益の一部譲渡完了が、第1四半期の基礎材料セグメントの増益要因として実績引用された。元スレッドの達成状態は変更しない。 - FY2026達成有価証券報告書
「当社は、「JX金属グループ2040年長期ビジョン」の達成に向け、当社が30%保有していたMLCC株式の5%および当社グループが保有するフロンテラ地域における銅鉱山開発プロジェクト(以下、「フロンテラプロジェクト」という。)の権益について、LMC Caserones SpAへと売却することを2026年3月10日の当社取締役会において決定しました。」
資源事業のボラティリティ抑制と先端素材への集中を目的に、カセロネス権益5%等の譲渡を決定し、2026年4月7日に譲渡を完了した。